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【理工学部】機械工学系で「ロボカップジャパンオープン2019ながおか」に参加しました

【理工学部支援室】

 2019年8月15日(木)~18日(日)、理工学部総合理工学科機械工学系(山崎芳昭研究室)は新潟県長岡市のシティホールプラザ「アオーレ長岡」で開催された「ロボカップジャパンオープン2019ながおか」の「ロボカップレスキュー実機リーグ」に参加しました。

 山崎研究室では巨大地震で倒壊家屋の瓦礫下に残された被災者発見やプラントなどの危険箇所でのバルブ開閉操作を目的に、遠隔操縦型レスキューロボットとロボットアーム開発とAIによる自動操作について研究しています。

 本大会では坂道・階段登坂・瓦礫を模擬した不整地走行、プラントのメータ読み取りとロボットアームでのバルブ開閉操作、自律走行など8種類の競技フィールドでロボットの性能を競いました。

 明星大学チームはロボットの制御用コンピュータの通信トラブルが大きく影響し、12チーム参加中10位の順位に留まり、残念ながら上位4チームが参加する決勝リーグには進めませんでした。

 本大会は実際の災害現場により近づくように競技フィールドが屋外に設置されており、参加学生全員で35℃を超える厳しい環境で連日8時から21時まで昼夜を惜しんでロボット整備と運営の作業を行い、ロボットを常に最適な状態で動かすことの難しさも学びました。

参加者 計12名

大学院2年:萩原 颯人
大学院1年:井上 啓、星野 航
学部4年生:石川 航、小宮 拓朗、志水 耀一、羽柴 吉真、山口 喜雅
学部3年生:徐 齊焄、堀内 亮太郎、劉 智興
指導教員:山崎 芳昭

ロボカップジャパンオープン2019ながおか
ロボカップジャパンオープン2019ながおか
ロボカップジャパンオープン2019ながおか