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【人文学部】国際コミュニケーション学科の学生がErasmus+で留学します

【人文学部支援室】

Madoka Hayano, a second-year student in the Department of International Studies, has been chosen as an Erasmus+ exchange student to study at the University of Transylvania in Romania. It is a rare opportunity for Japanese students to get a scholarship from Erasmus+ to study abroad.

From October 2019, Madoka will be taking communication and marketing classes in English. In addition to language skills, she will work hard to raise her international awareness and become globally active in the future.


 国際コミュニケーション学科2年の早野まどかさんが、ルーマニアのトランシルバニア大学にエラスムス・プラス(Erasmus+)で留学することが決まりました。

 エラスムス・プラス(Erasmus+)とはEU(欧州連合)の教育助成プログラムで、日本の給付型奨学金に相当します。このプログラムには、日本の学生が参加できる短期留学制度があり、欧州の留学先大学で単位を取得し、母校でその単位を認定してもらうことができます。また、交通費や生活費をカバーする奨学金もEUから支給されます。日本の学生がエラスムス・プラスの奨学金を得て留学できるのはなかなかない機会です。

 2018年3月からトランシルバニア大学の学生がエラスムス・プラスのプログラムで本学で学び、今度は明星の学生がトランシルバニア大学で学びます。

 早野さんは2019年10月から3ヶ月間、エラスムス留学生としてコミュニケーション論やマーケティングの授業を英語で受けてきます。語学力だけでなく、国際的な視野を広げ、将来グローバルに活躍する人材になるため学業に励みます。

Madoka Hayano 早野まどかさん

Madoka Hayano 早野まどかさん