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プレスリリース明星大学独自の初年次教育プログラム「自立と体験1」が、第1回初年次教育学会教育実践賞において最優秀賞を受賞

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【明星大学】

 明星(めいせい)大学(東京都日野市)における独自の学部学科横断型初年次教育プログラムである「自立と体験1」が、このたび第1回初年次教育学会教育実践賞において最優秀賞を受賞しました。(2019年7月7日 初年次教育学会 教育実践賞審査委員会 発表)

「教育実践賞」

 初年次教育に関する実践の発展とその成果の普及によって大学教育の改善に資するために、効果的な初年次教育の実践例を学会内外に広く紹介することを目指し、初年次教育学会が新たに設立したものです。

本学の応募内容

取組名称:教職学協働で進化する学部学科横断型初年次教育科目「自立と体験1」
※詳細下記「関連資料」参照

審査過程

 初年次教育学会が設置する審査委員会において、独創性、適切性、有効性、汎用性、有用性の5つの観点から構成されるルーブリックに基づき審査されました。今回は14大学14取組から、最優秀賞1件、優秀賞3件が選定されました。

審査委員会による本学への講評(抜粋)

 「9年間の取組の継続性と改善、全学的な組織的取組と浸透度などの点において、類似の取組を行う大学にとって有益なモデルとなりうる。また、同取組を通して、進級率、離籍率、卒業率、1年在籍率などが継続的に改善していることも高く評価できる」との講評をいただきました。

自立と体験1

 「明星大学に学ぶ学生としての自己理解を助け、各自の理想や目的を明確にしていくこと」を目的とし、全学部横断の全70クラス(1クラス30名)にて開講する1年次必修科目です。2010年度から実施し、今年度で10年目を迎えます。

報道機関からのお問い合わせ

明星大学 学長室広報課(担当:井上)までお願いいたします。
電話042-591-5670