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【人文学部】福祉実践学科フレッシュマンキャンプが行われました

【人文学部支援室】

 人文学部福祉実践学科では、2019年6月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり、「フレッシュマンキャンプ」を八王子市「高尾の森わくわくビレッジ」にて行いました。
 新入生69名、2年生中心の上級生30名、そして学科所属の教員等、総勢112名が参加しました。グループワークやレクリエーションを通じて縦横の「友人作り」「居場所作り」ができ、新入生にとって貴重な体験となりました。

 1日目は到着後の開会式に始まり、新入生が準備してきたダンス等の出し物の発表やスポーツ大会が行われ、全員の前で表現したり体を動かしたりすることで大変盛り上がり、お互いに打ち解けることができました。また、夜にはキャンドルライトを囲んでマイムマイムを踊るなど充実した1日となりました。

 2日目は一転して「看取り介護の場所について」や「児童虐待について」、「自立した生活とは何か」など福祉に関するテーマについて各グループで話し合い、それぞれに出た意見を発表しました。真剣な眼差しで一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

 本キャンプは毎年2年生を中心とした上級生が半年間をかけて企画し、新入生に楽しんでもらいたいという一心で準備をしています。

 閉会式では2年生よりその熱い想いが語られ、多くの新入生が感動し感謝をしている様子でした。次回は今年1年生の希望者が次年度のフレッシュマンキャンプの企画・運営を引継ぎ、担っていくこととなります。

 今回のキャンプは新入生には学生同士のつながりはもちろん、対人援助を行う福祉マインドの育成、自らの殻を破って発表・表現すること、また2年生は話し合いを重ね一つのイベントを企画し運営を行うことで、それぞれにとって大変貴重な体験になりました。

福祉実践学科フレッシュマンキャンプ