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【人文学部】国際コミュニケーション学科の学生がベラルーシの国際学会で研究発表を行いました

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【人文学部支援室】

 国際コミュニケーション学科では2018年11月27日(火)~2018年12月2日(日)の期間、ベラルーシ国立大学で行われた国際学会“The World in the 21st Century: Economic, Political, Social, and Cultural Issues(in foreign languages)”に3名の学生を派遣しました。
 10月の論文選考会には11名の学生から英文の要旨が寄せられ、書類選考、プレゼンテーション選考を経て3名が選ばれました。現地留学中の1名も加わり、4名で自身の研究テーマを発表し、海外の学生とともに文化、言語、政治経済に至る幅広いテーマでの学術交流を行いました。1名の学生が優秀論文賞を受賞しました。
 国際コミュニケーション学科では海外学術提携校と共同でフィールドワーク実習を行うほか、国際学会への参加、交換留学プログラムの実施しており、語学力の確実な習得のため、外国語を実際に使う機会を積極的に提供しています。今後も学生たちの新たなチャレンジを期待しています。

ベラルーシの国際学会での研究発表の様子
ベラルーシの国際学会での研究発表の様子
ベラルーシの国際学会での研究発表の様子
集合写真