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【人文学部】2018年度 日本文化学科公開シンポジウムを開催します(1月14日)

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【人文学部支援室】

「古典は本当に必要なのか」

【日時】2019年1月14日(月・祝)14:00~17:30
【場所】明星大学日野校 アカデミーホール(28号館204教室)
※入場無料。どなたでもご参加できます。
※インターネット中継も予定しております。

 人文学全体の不要論さえ叫ばれる昨今、古典が生き残ってゆく道はあるのだろうか。ホンモノの否定派論客を招いて、古典の未来について本気で議論します。
 ディスカッション時間は90分、会場との質疑応答もたっぷりと行う予定です。否定派の方も肯定派の方もぜひお越しいただき、忌憚のないご意見をお聞かせください。

概要

第1部:パネリスト発表
〈否定派〉
猿倉信彦(某旧帝国大学 某研究所 教授)
「現代を生きるのに必要度の低い教養である古典を高校生に教えるのは即刻やめるべき」
前田賢一(某大手電機メーカー OB)
「古文・漢文より国語リテラシー」

〈肯定派〉
渡部泰明(東京大学 教授)
「古典に、参加せよ。」
福田安典(日本女子大学 教授)
「BUNGAKU教育を否定できるならやってみせてよ」

第2部:ディスカッション
ディスカッション司会:飯倉洋一(大阪大学 教授)
コーディネーター:勝又基(明星大学)

お問い合わせ:人文学部日本文化学科教授 勝又基(motoi@lc.meisei-u.ac.jp)

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