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【理工学部】電気電子工学系の学生が電気学会主催の研究会で発表しました

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【理工学部支援室】

 2018年11月6日(火)、東京理科大学 神楽坂キャンパス(東京都新宿区)で開催された「電気学会 システム/スマートファシリティ合同研究会」にて、電気電子工学系4年生 柴 悠香子さん(石田 隆張研究室)が研究発表しました。
 この研究発表会は電気学会の電子・情報・システム部門と産業応用部門の共通技術に関する最新の研究内容を共有し合うことで、若手とベテラン技術者の交流を図ることを目的として、電気学会が開催するものです。

研究発表タイトル、発表者、発表内容

研究発表タイトル:
「ホームドアの設置前後における駅ホーム上の旅客人流シミュレーションの検討」
発表者:柴 悠香子 
発表内容:
 駅のホームは利用者の安全確保のため、ホームドアの設置が進んでいる一方で、ホームドアを設置することにより、乗降客の動線の障害物となり混雑を引き起こしている傾向にあります。本報告では駅ホーム上での乗客の可動面積の変化と降車客が目標地点へ到達する時間の相関関係を調べるために、実際の駅のホームをモデルとした、人流シミュレーションの開発と検証を行いました。