前のページに戻る

【教育学部】「体験活動インストラクター」養成講習会(体験ワークショップ)を実施しました

このコンテンツは最終更新日から6カ月以上経過しています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

【教育学部支援室】

 「体験教育」におけるリスクマネジメントとして、体験ワークショップを実施し、体験活動の安全管理を集中的に学びました。

 体験ワークショップは、学生の主体的な体験を通した学びの場を提供する企画です。体験活動インストラクター養成講習会は、主に安全管理に焦点を当て、体験活動における事故を未然に防ぐリスクマネジメント、および事故発生時の救急法・ファーストエイドについて3日間の集中講義で学びます。1回目を8月2日〜4日に、2回目を9月6日〜8日に実施しました。

 3日間にわたる講習会の前半は、指導者の法的責任やリスクマネジメントの基本手順、リスクの発見方法や評価方法などを知るワークショップ。後半では、救急法として心肺蘇生法やAEDの使用法、緊急性の判断基準などについて、実際に特殊メイクを用いたシミュレーション(模擬演習)を用いてリアリティを感じながら取り組みました。

 将来先生を目指す学生たちのアンケートからは、「教師になるのに絶対に必要な知識技術だった」、「大学の授業だけでは学べない大切なことを学べた」など将来を見通した感想が多くありました。

講習会の様子
講習会の様子
講習会の様子
講習会の様子
講習会の様子