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【理工学部】電気電子工学系の学生が学生研究発表会で優秀発表賞を受賞しました

【理工学部支援室】

 2018年8月31日(金)、東京電機大学(東京千住キャンパス)で開催された「学生研究発表会~学会本格デビューに向けた、学生のための発表会~」で電気電子工学系4年生8名が研究発表を行い、五十嵐 優人さん(石田 隆張研究室)が優秀発表賞を受賞しました。
 この研究発表会は学生向けに、プレゼンテーションスキルの習得、同世代の学生同士の交流などの貴重な経験を積んでもらうために、より多くの発表の機会を提供することを目的として、電気学会東京支部にて毎年開催されています。

研究発表タイトル、発表者一覧

石田 隆張 研究室

・「トルクセンサを用いたフィードフォワード制御方法の開発と評価」五十嵐 優人(優秀発表賞受賞)
発表内容:需要が高まってきている電動アシスト自転車のモータ駆動時のアシスト効率を改善するために、路面状態・自転車をこぐ人の状態をセンシングしたフィードフォワード制御を研究しています。本発表ではセンシングの際の誤差が制御にどれだけ影響を及ぼすかの評価を、実機を用いて測定した結果について報告しました。

・「ホームドアの設置で変化する駅ホーム上の旅客人流シミュレーション」柴 悠香子

伊庭 健二 研究室

・「不確実な再生可能電源に対する送電計画の検討」城山 智吉

星野 勉 研究室

・「永久磁石同期電動機の励磁損を考慮した定常特性」土橋 宏史
・「ライントレース車椅子—操舵信号回路の実装—」武田 涼
・「超電導素子の温度・電位同時測定装置の極低温下における測定動作試験」宮野 将希
・「エポキシ樹脂へのCNF 添加量に関する検討」大森 智保
・「超電導磁気セラピー装置用可撓型冷媒管・電流リードの検討」野村 祐一

 

五十嵐さん
五十嵐さん、柴さん