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【教育学部】教育学部の学生が、国際学会(ICoME)の学生セッションにて3年連続受賞

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【教育学部支援室】

 2018年8月16日から18日に、韓国・清州(忠北大学)で行われたInternational Conference for Media in Education 2018(ICoME2018)の学生ポスターセッションにおいて教育学科の学生が賞を受賞しました。これは3年連続3回目の受賞となります。
 このセッションにおいては、教育学科の学生が「教育実践ゼミ」のひとつとして学んでいる「ICTと教育」の内容2件を、英語で発表し、そのうちの1件、齋藤・山田・林・髙橋さんが発表した内容が「Young Scholar Award」を受賞しました。この賞は、数十件の学生発表を各国の教育工学・メディア教育に関わる研究者が評価し、その総合点から判断されます。
  2件の発表はそれぞれ、大学生の学習意欲やその継続要因に着目し、彼らの行動とメディアがどのように関わりあっているのかを探る内容でした。自分たちの身近な出来事から「問い」をもち、データを収集・分析し、その問いに対して考察しました。単にデータから考察するだけでなく、先行研究や理論的枠組みからもとらえることで、より深い分析結果を導くことができました。このような手順を4月からの「教育実践ゼミ」で学び、その成果をまとめました。ゼミでは、教員はスーパーバイザーとして学生の研究内容にアドバイスをしますが、基本的には学生が中心となって研究プロジェクトを遂行してきました。

学生の発表内容

タイトル:Using Media to Promote the Self-Regulated Learning of a Language: The experience of students studying abroad
宮代 美保・井澤 優花・大山 綾音・太田 知里(教育学科3年)

タイトル:Problem Solving of the Extracurricular Activity in Higher Education: Focusing on ICT Usage of Undergraduate Students Sustaining International Volunteer Activity
齋藤 汐音・山田 妃奈乃・林 佑香・髙橋 大地(教育学科3年)

学生ポスターセッション
学生ポスターセッション
学生ポスターセッション
学生ポスターセッション
学生ポスターセッション
学生ポスターセッション