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平成30年度環境研究総合推進費に理工学部 櫻井准教授の新規課題が採択されました

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【連携研究センター】

 環境省が公募を行う平成30年度環境研究総合推進費に理工学部総合理工学科環境科学系の櫻井達也准教授の新規課題が採択されました。
 環境研究総合推進費は、環境省が必要とする研究テーマを提示して公募を行い、広く産学官の研究機関の研究者から提案を募り、外部有識者等による審査を経て採択された課題を実施する、環境政策貢献型の競争的資金です。(参考:環境省ホームページ)

研究領域

 安全確保領域(安全確保部会)「環境問題対応型研究」

研究課題名

「2020年船舶燃料油硫黄分規制強化による大気質改善効果の評価(GLIMMS-AQ)」

研究代表者・共同実施機関

・研究代表者
 理工学部総合理工学科環境科学系 准教授  櫻井達也共同実施機関
・共同実施機関
 一般財団法人 電力中央研究所、国立大学法人 大阪大学

研究概要

 本研究は、2020 年の船舶燃料油硫黄分規制強化によるPM2.5汚染の改善効果と船舶寄与濃度を定量的に評価します。研究期間は3ヶ年間とし、二次生成物質を含めた長期・広域的評価と、一次物質による短期・局所的評価を、観測と数値シミュレーションのそれぞれにより行います。

研究実施体制