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【理工学部】環境科学系 上本常勤教授の論文が日本分析化学会の英文誌に掲載されました

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【理工学部支援室】

 環境科学系 上本道久常勤教授の研究成果が日本分析化学会の英文誌Analytical Sciencesに掲載されました。日本アルミニウム協会に属する企業技術者との共著です。この成果に基づき、今年10月にポルトガルのリスボンで開催されるISO TC79(軽金属に関する技術委員会)において、国際標準規格の新規提案に向けた発表を行います。
 また、同誌2018年6月号に、前職の研究者と連名で執筆した論文も掲載されました。

論文題目

(1)Determination of Minor and Trace Metals in Aluminum and Aluminum Alloys by ICP-AES; Evaluation of the Uncertainty and Limit of Quantitation from Interlaboratory Testing
(ICP発光分析によるアルミニウム合金中の少量・微量金属元素の定量;共同分析による不確かさと定量下限の見積もり)
Michihisa UEMOTO, Masanori MAKINO, Yuji OTA, Hiromi SAKAGUCHI, Yukari SHIMIZU, and Kazuhiro SATO

論文1掲載画像

(2)Evaluation of Relative Sensitivity Factors for Elemental Analysis of Aluminum and Magnesium Using Glow Discharge Mass Spectrometry with a Fast-Flow Grimm-type Ion Source
(グリム型イオン源を持つグロー放電質量分析法によるアルミニウムおよびマグネシウム材料の元素分析のための相対感度係数の評価)
Kentaro YAMADA and Michihisa UEMOTO

論文2掲載画像