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【経営学部】伊藤ゼミの学生が東急不動産の起業家支援プログラムに参加しました

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【経営学部支援室】

東急不動産株式会社主催の「平成29年度 (仮称)ビジネスプラン発展プログラム」で発表

 東急不動産株式会社主催の「平成29年度 (仮称)ビジネスプラン発展プログラム」のDemo Day(サービスの発表イベント)が、Plug and Play Shibuyaで2018年6月21日(木)に開催され、伊藤ゼミの4年生、金子晃輝さんのチームが発表しました。
 本プログラムは、 東急不動産株式会社とPlug and Play Japanが連携して運営しているプログラムで、「渋谷の街をフィールドとして、起業家たちが思い描くビジネスを思う存分挑戦してほしい」という思いから、事業立ち上げを支援しています。Plug and Play Japanは、シリコンバレーに本拠地を置く世界最大のアクセラレーターの日本支社で、 創業初期の事業立ち上げの加速を支援しており、シェアワークスペースの提供なども行っています。
 「平成29年度 (仮称)ビジネスプラン発展プログラム」では、大学生・大学院生によるチームが、 Plug and Play Japanのメンターを初めとする様々なメンターによるメンタリングを受けながら、 約3ヶ月間かけてビジネスプランを磨いてきました。
 Demo Dayでは、約3ヶ月間のメンタリングを経た大学生・大学院生の3つのチームが発表。金子晃輝さんたちのチームも発表を行いました。さらに、 Plug and Play Shibuyaで実際に仕事をしている2名の先輩起業家からの発表や起業家支援に関する発表がありました。
 当日は、メンタリングを担当したメンター、ベンチャーキャピタル、大学関係者、 Plug and Play Shibuyaの入居企業など、多数の方々が参加し、発表後は参加者全員による懇親会で情報交換がなされました。金子晃輝さんたちのチームは、今後の事業開発と起業に向けてこれからもさらに準備を進めていく予定です。