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【理工学部】第45回土木学会関東支部技術研究発表会で研究発表を行いました

【理工学部支援室】

 2018年3月7日(水)と8日(木)の2日間、山梨大学(山梨県甲府市)で開催された「第45回土木学会関東支部技術研究発表会」で、建築学系 藤村和正研究室 4年生の青木 瞭我さん、伊藤 巧さんの2名が研究発表を行いました。

 日野市内の用水路を活用した小水力発電導入のための基礎研究を行い、流量算定の基礎式に含まれるマニングの粗度係数について流量観測と水面形解析から新たな知見を示したこと、また、瀬切れ(水枯れ)が頻繁に発生して良好な水辺空間と河川環境を維持できない多摩川支川の残堀川の流量変化を水循環モデルにより表したことなど、卒業研究で取り組んだ課題を発表し、活発な質疑応答が行われました。

2017年度第45回土木学会関東支部技術研究発表会 発表内容

1)「日野市上田用水路の粗度係数及び水位流量曲線に関する考察」青木 瞭我さん
2)「残堀川の瀬切れ実態に関する長期流出解析」伊藤 巧さん

第45回土木学会関東支部技術研究発表会
第45回土木学会関東支部技術研究発表会
第45回土木学会関東支部技術研究発表会
第45回土木学会関東支部技術研究発表会