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【デザイン学部】「青梅マラソン」公式タオルをデザイン学部学生がデザインしました

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【デザイン学部支援室】

 2018年2月18日(日)に開催された「第52回青梅マラソン大会」の公式タオルを明星大学デザイン学部学生がデザインし、青梅市にある老舗タオルメーカー「ホットマン」が製造、大会当日に配布、販売されました。
 このタオルをデザインしたのは、デザイン学部の荻原万実さん(配布用)と榊原菜生子さん(販売用)です。

荻原万実さん (デザイン学部1年生)

大会ボランティアスタッフやジュニアロードレース出場者に配布する公式タオルをデザイン

「レトロ青梅」をテーマに、青梅縞の藍染めをイメージした濃いブルーを使用。「マラソン」の文字をカタカナで表記し、昭和レトロを強調したデザイン。
「青梅駅周辺の昭和レトロをイメージして、マラソンと観光地をつなげることができるようなタオルを目指した。より多くの方に青梅市の楽しさを知ってもらいたいとデザインを考えた。」

榊原菜生子さん (デザイン学部2年生)

販売用タオルをデザイン

スポーツ感や清々しさを感じさせるブルーと、梅の花をモチーフにした温かみのあるピンクの2色展開。「青梅ブルーの風を受けて」をテーマにデザイン。
「マラソン大会の疾走感と躍動感をタオルから感じてもらうことを目指してデザインし、跳ねるように配置した風車で疾走感を表した。」

新聞掲載

・「西多摩新聞」 2018年2月9日(金)
・「Weekly News 西の風」 2018年2月9日(金)