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【理工学部】環境科学系 西浦教授が多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウムで講演を行いました

2018.02.08  【理工学部支援室】

 2018年2月3日(土)、環境科学系 西浦定継教授がパルテノン多摩(東京都多摩市)にて開催された「多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム」で講演を行いました。

 西浦教授は多摩ニュータウン学会会長を務めており、日本最大の住宅開発地である多摩ニュータウンについて「『諏訪・永山まちづくり計画について』及び『PDCAサイクルについて』」というテーマで報告し、第3部の座談会にパネリストとして参加しました。

 また本学理工学部 建築学系には多摩ニュータウンでのフィールドワークなどを通じて、都市環境形成について学ぶ科目「都市計画」(担当:西浦教授)があります。本年度実施したフィールドワークについてご興味のある方はこちらからご覧ください。

多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム プログラム

13時30分 開会挨拶 
 多摩市長
13時50分 第1部 報告 
 西浦定継氏(多摩市ニュータウン再生推進会議 職務代理者)(明星大学理工学部総合理工学科教授)
 『諏訪・永山まちづくり計画について』及び『PDCAサイクルについて』     
14時20分 第2部 基調講演
 三浦展氏(カルチャースタディーズ研究所)
 『2040年の社会をデザインする~郊外を脱して、本当の街へ~』
15時20分 第3部 座談会
 コーディネーター 上野淳氏(多摩市ニュータウン再生推進会議委員長)(首都大学東京学長)
 『多摩ニュータウンのリ・デザインに向けて』
16時45分 閉会挨拶 
 多摩市副市長
多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム
多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム
多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム
多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム

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