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経営学部 片野浩一教授が科研費の研究成果として著書を出版しました

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【連携研究センター】

 経営学部経営学科の片野浩一教授が科学研究費助成事業の研究成果として、『コミュニティ・ジェネレーション-「初音ミク」とユーザー生成コンテンツがつなぐネットワーク』(片野浩一・石田実共著 / 千倉書房)を出版いたしました。 

 片野浩一教授は2015年度より科研費・基盤研究Cを獲得し、「ユーザー・コミュニティ創発の集合知と製品イノベーションに関する実証研究」というテーマのもと、研究を進めております。この著書では「初音ミク」現象とこれを生み出すユーザー・コミュニティは、ビジネスの機会にどのように結びついているのかをマーケティング上の実証研究から考察しています。また、そこから生まれたビジネス創発の事例として、ゲームソフト開発と外食企業のマーケティング戦略も紹介しています。

 なお、本書はJSPS科研費:基盤研究C(Grant Number:15K03743)の助成を受けた成果物です。