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【理工学部】大学コンソーシアム八王子学生発表会で理工学部の学生2名が準優秀賞を受賞しました

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【理工学部支援室】

 2017年12月9日(土)・10日(日)八王子学園都市センター(東京都八王子市)で開催された「第9回大学コンソーシアム八王子学生発表会」で理工学部の学生5名と理工学研究科の大学院生1名が研究発表し、電気電子工学系4年生の居野家康平さんと吉川勇太さんが準優秀賞を受賞しました。

理工学部・理工学研究科からの発表者

【口頭発表の部】

準優秀賞受賞
脳波によるドローン制御への探索的検討
居野家康平(電気電子工学系4年生・林 実研究室)

二酸化炭素導入による超音波酸化速度の向上
小野佑樹(化学専攻 博士前期課程2年生・原田久志研究室)

超小型レーザー測距センサーによる車両の自動運転システムに関する研究
田村栄識(電気電子工学系4年生・小寺敏郎研究室)

【ポスター発表の部】

準優秀賞受賞
圧電素子を用いた発電床の発電量評価
吉川勇太(電気電子工学系4年生・石田隆張研究室)

対話システムへのコミュニケーション支援ツール
服部 嶺(電気電子工学系4年生・林 実研究室)

アルギニンのin vitro経皮吸収とHLB数依存性への検証
益子直也(生命科学・化学系4年生・渡邉幸夫研究室)

居野家康平さんの受賞の言葉

 手足が不自由な方々でもドローンを操縦できたらと考えたのが、この研究に取り組んだきっかけです。脳波計を用いて視覚と聴覚による脳波への影響を測定しました。最終目標のドローンの制御まで到達することはできませんでしたが、その過程として制御信号の1つの指標を獲得することに成功しました。
 今回、1年間積み重ねてきたことが準優秀賞として評価していただけたことをとても嬉しく思います。

吉川勇太さんの受賞の言葉

 私の研究は圧電素子を敷き詰めた発電床による発電について研究しています。圧電素子とは圧電効果を利用した電気素子のことで、振動や圧力を電気に変えることができます。私は30センチ四方に圧電素子を敷き詰めた発電床を自作し、1人が1回踏んだ際の発電量を計測、平均0.03W(ワット)発電するという結果を得ることができました。
 他大学の学生や大学院生が発表した中で、準優秀賞をいただけたことをとても嬉しく思います。

▼表彰の様子(口頭発表の部 居野家さん)

表彰の様子(口頭発表の部 居野家さん)

▼表彰の様子(ポスター発表の部 吉川さん)

表彰の様子(ポスター発表の部 吉川さん)