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【教育学部】英語コースの学生が「シェイクスピアこそ人生だ。」展を活用した授業や学生交流を行いました

2016.12.20  【教育学部支援室】

 現在、資料図書館で開催中の貴重書特別展「シェイクスピアこそ人生だ。」において、出品されている純銀製のシェイクスピア壺型記念像(The Vase of Shakspeare)を使って、12月13日(火)に英語コース1年生が、「教育学基礎演習2」(笠原順路教授担当)の授業の一環として、記念像にかたどられているシェイクスピアの登場人物の図柄説明会を開催し、翌日14日(水)に2年生が「英米文学2」(笠原順路教授担当)の授業の一環として、記念像のマクベス夫人像を見ながら、『マクベス』1~2幕にかけてのマクベス夫人のセリフの朗読会を開催しました。
 さらに、2年生有志がシェイクスピアのファーストフォリオを使った授業のためにイギリスの提携校De Monfort Universityから来日中の学生らと、展覧会場で交流を深めました。

 1年生は、純銀製の像の質感や写実性に導かれながらシェイクスピア作品の奥深さを堪能し、2年生は、シェイクスピアの名文の意味を理解して英語を読む楽しみと文学の素晴らしさを実感し、それらをクラスメートや他学科の人、さらには海外の人々と共有し、明星大学ならではの、そして展覧会開催期間のみに許される、非常に贅沢な時間を過ごしました。

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