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【理工学研究科】機械工学専攻の大学院生がシンポジウムでベストプレゼンテーション賞に推薦されました

【理工学部支援室】

 2016年12月3日(土)、宇都宮大学(栃木県宇都宮市峰町)にて開催された「第19回 スターリングサイクルシンポジウム」で機械工学専攻 博士前期課程1年 渡久地仙吉さん(齊藤剛研究室)、博士前期課程2年 小松将大さん(濱口和洋研究室)が研究発表しました。
 スターリングサイクルシンポジウムとは、スターリングエンジンについてのシンポジウムです。スターリングエンジンとは、外部から熱を与え、中の空気を膨張・収縮させて発生する圧力変化によって動力を得るエンジンのことを言います。

 小松さんは、本シンポジウムのベストプレゼンテーション賞に推薦されており、日本機械学会による承認後、受賞が決定します。

発表タイトル・発表者

■「木質ペレット燃焼器二次燃焼室内の混合と燃焼に関する研究」
  渡久地仙吉、池津宏樹、齊藤剛

■「1ピストンスターリングエンジン性能に及ぼす位相制御の影響」
  小松将大、宮脇昌太郎、濱口和洋

第19回 スターリングサイクルシンポジウム会場にて