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【デザイン学部】日野市との連携について vol.1「日野ちょうちん」

【デザイン学部支援室】

 明星大学デザイン学部では、2016年7月に、19のグループに分かれた3年生全員が日野市活性化のための企画プレゼンテーションを行いました。
 
 その中の一つ、HINODEグループ(栗原由華さん、佐藤時樹さん、早借光洋さん、眞野えみ里さん、山田華穂さん)が企画提案した「日野ちょうちん」が、2016年11月22日(火)から23日(水)に日野市で開催されるイベント「たかはたもみじ灯路」で活用されます。
 11月18日(金)に、そのサンプルを学生から日野市へお渡ししました。「日野ちょうちん」(※)は、その他のイベントでも活用が予定されており、日野市の方々と調整の真っ最中です。

 学生たちが日野市の歴史、産業、町並み、自然などについてリサーチを行い企画した、地域活性化の取り組みの成果を是非ご覧ください。
 なお、他のグループが提案した企画も今後、次々に採用される予定です。ご期待ください。

(※)日野市を活性化させるアイテム「日野ちょうちん」とは?
内・外の2枚のシートを繋げ合わせるだけで誰でも組み立てて持ち歩ける提灯。シートの柄にはそれぞれ日野市や新選組のモチーフのバリエーションがあり、好きなように組み合わせられます。高さ25cmの独特の形状で、お土産やインテリアにも最適。素材はポリプロピレンなので雨天時にも使え、照明には熱が発生しないLEDライトを使用しているため安全で、災害時にも活躍します。

◆日野市観光振興課長、日野市企画経営課長とデザイン学部3年生

◆日野市企画経営課長に「日野ちょうちん」を渡す

◆2016年7月16日HONODE「日野ちょうちん」プレゼンボード