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【デザイン学部】「青梅マラソン大会」タオルを本学学生がデザインしました

2016.02.17  【デザイン学部支援室】

 平成28年2月21日(日)に開催される第50回記念青梅マラソン大会のフィニッシャータオル17,000枚と、ボランティアタオル3,000枚が完成し、2月5日青梅市福祉センターで青梅マラソンタオルの発表会が行われました。
このタオルをデザインしたのは、本学造形芸術学部(現、デザイン学部)3年の南澤ふたばさん(フィニッシャータオルを担当)と、増田佐保さん(ボランティアタオルを担当)です。青梅ブランドプロジェクト協力のもと、青梅市内にある純国産高級タオルブランド「ホットマン」によって製造されました。

フィニッシャータオル 南澤ふたばさんデザイン

 「疾走感」「華やかさ」をテーマに、マラソン大会にふさわしい軽やかなフォルムで『疾走感』を、青梅市の花である梅を散らして『華やかさ』を演出しています。カラーは水色と赤で、この2色を組み合わせることで活気のある力強さを表現しました。

ボランティアタオル 増田佐保さんデザイン

 風を切って走るマラソンのイメージを、流れていく梅の花と羽ばたくウグイスを組み合わせてデザインしました。
 いずれも2色のジャガード織りで、裏面は色が反転します。
 デザインした2人は、「自分たちの考えたデザインが、ホットマンさんのご協力で素晴らしいタオルになってとてもうれしいです。」と笑顔で話していました。
(2月12日西多摩新聞より)

 なお、今回のタオルは非売品で、フィニッシャータオルは10kmおよび30kmの部に出場し制限時間内に完走された方、ボランティアタオルはボランティアの方に限って配付するとのことです。

青梅マラソンに関する問い合せ:青梅市 市民部スポーツ推進課
電話:0428-24-7721

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