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広告掲載(日本経済新聞)について

2014.12.22  【広報室】

明星大学を一人でも多くの方に知っていただきたい。
という思いから、平成26年12月22日(月)の日本経済新聞に広告出稿を行いました。
日本経済新聞には平成24年7月より継続して広告出稿しています。

第17回目にあたる今回は、10月下旬にリニューアルオープンした資料図書館の「明星ギャラリー」で、「土井内 杏瑠(どいうち あんる)さん(人文学部人間社会学科2年在籍)」を撮影しました。
広告は『たたずみ、見つめ、考える。膨らむ 私の好奇心』をタイトルに、
本物に触れ、実際に体験することで、学生が主体的に感じ、考えることを大切にしてきた本学の教育方針「体験教育」について語っています。

本学は、2014年に創立50周年を迎え、様ざまな周年事業を実施しています。
なかでも、世界的に貴重な蔵書や資料を所蔵する資料図書館のリニューアルは、周年事業の目玉の一つです。
資料図書館は、世界的に貴重なコレクションをただ大切に眠らせるのではなく、在学生に図書に興味を持たせ、“いかに触れてもらうか”をポイントにして、今までにない新しい資料保存の考え方を取り入れた図書館としました。明星大学の歴史や教育活動を伝える情報発信基地であると同時に、地域社会に文化や資産を積極的に公開することで、大学としての社会的責任を果たす役割も担っています。

世界初と自負するスケルトン構造の「貴重書閲覧室」をはじめ、明星大学50年の歩みや教育活動を伝える「明星資料展示室」、貴重な蔵書コレクションをテーマに企画展を行う「明星ギャラリー」などを設置し、貴重書を大切に保管するだけでなく、在学生や社会に“公開する”図書館として生まれ変わりました。

今回撮影した「明星ギャラリー」では1月19日(月)まで「シェイクスピア生誕450年記念特別展 シェイクスピア はじまりは恋の言葉」を開催しています。学生のみならず、一般の方も入場できますので是非ご覧ください(入場にはインターネットでの事前予約が必要です)。

今後とも「教育の明星大学」を知っていただくために様ざまな活動をして参ります。
皆さまの温かい応援をお願いいたします。

広告掲載 概要

【掲載日】
 平成26年12月22日(月)
【媒 体】
 日本経済新聞 朝刊(首都圏)
【掲載面】
 12面 10段4色カラー

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