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明星大学発達支援研究センター発足記念国際講演会—米国に学ぶWISC-IVの解釈研究の最前線&WISC-5の最新情報—

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【発達支援研究センター】

明星大学では「発達支援研究センター(MISSION:Meisei Inclusive Support for Special Individuals <one person, many possibilities>)」を本年度より発足させました。

本センターは発達障害児・者への支援の方法について最新の動向を踏まえた研究・発信をすることでわが国の教育・臨床実践に寄与することを目的としています。

発足にあたり、日本における代表的な心理検査の一つであるWISC-IVの権威ドーン・フラナガン先生、ジョージ・マクロスキー先生のお二人を米国から招聘しました。

本年10月に米国にて出版されるWISC-5の最新情報についてもお話しいただけます。未来の発達障害支援の在り方を考える機会として奮ってご参加ください。

心からお待ちしております。

【日時】

平成26年11月29日(土)9:00~16:40(受付・開場8:30)
平成26年11月30日(日)9:00~16:40(開場8:40)

【会場】

明星大学日野校 28号館113教室

【プログラム】

・11月29日(土)
9:00 ~ 9:10 あいさつ
9:10 ~ 9:30 講演の意義解説(上野一彦氏)
9:30 ~ 10:00 「米国におけるアセスメントの実際」(バーンズ亀山静子氏)
10:00 ~ 12:00 「CHC理論に基づくWISC-IVの解釈」(ドーン・フラナガン氏)
<休憩>
13:00 ~ 16:00 「クロステストバッテリーによるLDの判断」(ドーン・フラナガン氏)
16:00 ~ 16:40 質疑応答

・11月30日(日)
9:00 ~ 9:10 本日の解説(上野一彦氏)
9:10 ~ 12:00 「WISC-IVと実行機能」(ジョージ・マクロスキー氏)
<休憩>
13:00 ~ 14:30 「WISC-IV integratedの理論」(ジョージ・マクロスキー氏)
<休憩>
14:40 ~ 16:00 「最新情報!!WISC-IVからWISC-5への理論と実際」(ジョージ・マクロスキー氏)
16:00 ~ 16:40 質疑応答

【講師】

ドーン・フラナガン氏
(ニューヨークセントジョンズ大学心理学科教授)

ジョージ・マクロスキー氏
(フィラデルフィアオステオパシー医科大学心理学部研究部門ディレクター)

上野一彦氏
(東京学芸大学名誉教授)

【講師・通訳】

バーンズ亀山静子氏
(ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト)

【司会】

小貫 悟氏
(本学人文学部心理学科教授・発達支援研究センター長)

【受講料】

18,000円/2日間(税込)

【定員】

250名

【申込締切】

平成26年10月31日(金)18時

【共催】

明星大学、国際治療教育研究所

【事務局】

国際治療教育研究所

≪お問合わせ・お申込み≫

〒105-0004東京都港区新橋6-13-12木澤ビル4F
TEL:03-6459-0670 
FAX:03-3438-5808
e-mail:semi@iiet.co.jp URL:http://www.iiet.co.jp/

※受講するには事前申し込みが必要です。
最下部の関連リンク「国際治療教育研究所のホームページ」の申込みページからお申込みいただくか、「国際講演会チラシ」をダウンロードして申込書にご記入のうえ、FAXにてお申込みください。