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光文社 - 読者がえらぶ カラー広告コンクールの受賞について

2014.05.14  【広報室】

学校法人明星学苑 明星大学(以下、本学/日野市程久保)は、光文社が主催する『第47回 読者がえらぶカラー広告コンクール』にて、コンクール対象雑誌の一つである『女性自身10/8号・10/15号』に掲載した本学広告が読者から評価され、「女性自身—広告賞」を受賞しました。

「読者がえらぶカラー広告コンクール」※1の受賞について

本学は「教育の明星大学」のブランド構築を目指し、本学の女子学生をモデルとして、これまで13の広告作品を制作し、出稿してきました。
「教育の明星大学」をアピールする質の高い作品づくりを目指した結果、光文社主催「読者がえらぶカラー広告コンクール「女性自身広告賞」」を受賞しました。
今回の受賞は、本学のシリーズ広告作品が評価されたものです。
当コンクールの対象雑誌は、光文社が発行する『女性自身』『JJ』『CLASSY』等の週刊誌や月刊誌です。雑誌ごとに、参加全作品のなかから印象に残った作品3点までを読者が選び、アンケート用はがきやWEBサイト等で回答します。その票数を集計し、票数の多い順に入賞作品が選出されます。
その結果、『女性自身』参加全作品の中で最も評価の高い「広告賞」を受賞しました。
(次点である「女性自身-読者賞」には、森永製菓や資生堂が受賞しています)
贈賞式は、2014年5月13日(火)、帝国ホテル孔雀西の間にて実施され、光文社丹下社長より、大橋学長が賞状をいただきました。

※1 光文社 - 読者がえらぶ カラー広告コンクール

光文社は、1945年に創業。岩波書店に対抗して制作され、大衆向けのソフトカバータイプの新書として1954年から2005年に発刊された『カッパ・ブックス』は、つとに有名。また、伝統的に女性誌に強く、『JJ』の創刊が、後年の女子大生向け月刊女性ファッション誌の隆盛に与えた影響は計り知れない。その後も同誌から派生した、20歳代OL向けの『CLASSY』、30歳代既婚女性向けの『VERY』、40代女性向けの『STORY』、50代女性向けの『HERS』など世代別にラインナップを充実させてきた。今では女性誌の数は8誌あり、どの世代でもリードしていて、そのほとんどがジャンルナンバー1を築き上げ、常に時代を先読みし、流行を生み出している雑誌ばかりである。
1966年に「読者がえらぶカラー広告コンクール」(以下略でカラコン)をスタート。いかにも光文社らしい読者の気持ちにたって平等に広告を評価する広告賞を導入した。 
以来、この賞は広告主にとって、“読者の評価”も確認でき、参加作品の訴求効果、消費者分析など幅広く活用できる、双方向性に富んだコンクールとして定着している。
歴代の広告大賞には、世界でも名だたる企業が受賞しており(資生堂、エルメス、シャネル、パナソニック、ティファニー、ルイヴィトンなど)、今回で第47回目を数え、数多い同種のコンクールの中でも歴史も古く、1967年の創設以来、「読者がえらぶ」という審査コンセプトの元、多くの読者に支えられて実施されている。

対象広告作品(『女性自身』カラー)

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