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明星大学×読売新聞立川支局共催連続市民講座

2017年4月より全10回開催

 明星大学では読売新聞立川支局との共催による連続市民講座「多摩に学び、生きる ~より豊かな暮らしのために~」を2017年4月から開講します。
 各講座の講師は、すべて本学の教員が担当します。各回「多摩」をテーマに産業・歴史・文化・風土などさまざまな角度から掘り下げていきます。
 講座はどなたでもご参加いただけます。また、聴講のための参加費無料・事前申込み不要です。お誘い合わせのうえ会場へ直接お越しください。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆連続市民講座「多摩に学び、生きる ~より豊かな暮らしのために~」の最新情報は、このページでお知らせいたします。

開催概要

◆全体テーマ
 「多摩に学び、生きる ~より豊かな暮らしのために~」
◆開講
 2017年4月~12月(月1回(7月は2回)のペースで土曜日に開催)
◆会場
 各回とも 明星大学日野校 32号館108教室
 東京都日野市程久保2-1-1
◆開催時間
 各回とも13時00分から14時30分まで(開場は12時30分です)
◆参加方法
 参加費無料、事前申込不要
 当日会場まで直接お越しください。
(駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

修了証について

 受講の際に「受講証」(参加ごとに押されるスタンプ欄のあるカード)を配付します。
 2017年度の連続市民講座のうち、7回以上受講された方には「修了証」をお渡しいたします。

講座一覧

日程 担当教員 講座タイトル
4月22日(土) 西浦定継教授
(理工学部)
まちづくりの過去、現在、未来 ~多摩ニュータウンを例に考える
5月27日(土) 熊本博之准教授
(人文学部)
地域社会が支える自助・共助 ~少子高齢化社会でのつながり方
6月24日(土) 吉川かおり教授
(人文学部)
障害者・高齢者に優しいまちづくり ~誰もが暮らしやすい社会への取り組み
7月8日(土) 関満博常勤教授
(経済学部)
地域産業の歩み ~繊維工業から近代工業へ
7月22日(土) 姜雪潔准教授
(経営学部)
最先端を行く中小企業 ~高技術が生む「研究支援型」ベンチャーやグローバル取引
8月26日(土) 長谷川裕彦准教授
(教育学部)
多摩地域の地形形成に多摩川が果たした役割 ~地球誕生から地震への備えまで
9月23日(土・祝) 小林一岳教授
(人文学部)
武蔵の中心は多摩だった ~人と自然が織りなす地域の歴史と成り立ち
10月28日(土) 萩原修教授
(デザイン学部)
デザインが地域にできること ~地域課題の解決を目指すソーシャルデザイン
11月25日(土) 菱山覚一郎教授
(教育学部)
紙芝居や教科書などからひもとく教育史 ~時代に翻弄される教育
12月9日(土) 笹原千穂子准教授
(教育学部)
多摩地域の食材や地形の恵み ~健康のための食育や運動について考える

◆読売新聞立川支局と大学との共催による連続市民講座について

 読売新聞立川支局と大学との共催による連続市民講座は、2005年に始まりました。
 年度ごとに実施大学を変えて多摩地域の大学で開催され、2017年度で13回目を迎えます。
 なお、本学での開催は、今回が初めてとなります。

お問い合わせ先 (平日9時から17時まで)

明星大学 地域交流センター

電話 042-591-9445

今月の多摩ランチ

 連続市民講座のコラボ企画として、テーマの「多摩」にちなみ「多摩ランチ」を大学会館地下1階食堂シダックスにて数量限定で販売します。
 多摩産の食材を使用した“地産地消メニュー”や“多摩の名物料理”をお楽しみください。

4月:旬の野菜たっぷりの春天丼

◆多摩ランチ監修:
 教育学部 笹原千穂子准教授(第10回講座講師)のコメント

 多摩の取れたての野菜はビタミン・ミネラルを豊富に含み、その美味しさと栄養成分を逃がさないよう短時間加熱の天ぷらにしました。
 菜の花に多く含まれるβカロテンは油で揚げると吸収が高まり、抗酸化作用によるアンチエイジングや白内障の予防等の効果が期待できます。

◆使用食材
天ぷら
・白うど(立川市産)
・ねぎ(町田市産)
・にんじん(清瀬市産)
・たけのこ(稲城市産)
・菜の花(国立市産)
小鉢
・小松菜(清瀬市産)
味噌汁
・水菜(清瀬市産)
・わけぎ(府中市産)
※仕入れの都合等により食材・産地が変更になる場合がございます。

多摩ランチ

 多摩ランチの販売場所、価格等につきましては、下記「関連リンク」の「多摩ランチ」をご覧ください。

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