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アカデミック・ハラスメント相談

アカデミック・ハラスメントとは

アカデミック・ハラスメントとは、『優位的な立場や権限を利用し、研究教育の場で行われる嫌がらせ』のことです。つまり、アカデミック・ハラスメントは、起きる場面によって、研究活動に関するもの、教育指導に関するもの、それ以外の職場いびりに関するもの、暴力的発言や行為など相手に身体的、精神的な傷害を与える行為に分類することができます。

研究活動に関する嫌がらせ

研究テーマを与えなかったり、研究テーマを強制したり、研究機器を使わせない、研究費の取り上げ、研究出張を認めない等の研究を妨害する行為、または研究成果を奪ったり発表や論文作成を妨害する行為などが挙げられます。

教育指導に関する嫌がらせ

学習研究上の必要な指導・助言を行わない、特定の研究テーマを押し付け本人の自主性を認めない行為、学位や単位認定に関して不公平な対応を取ること、進路に関する妨害や過度の干渉などが挙げられます。

日常的な場面での嫌がらせ

「お前は頭が悪い」などの暴力的あるいは人格を傷つける言動、悪口や中傷、プライバシーに関することを言いふらすこと、退学や退職を促したり示唆したり、個人指導という名目で不必要に自宅などに呼び出すことなどが挙げられます。

相談の流れ(被害にあったら)

「いやだな」「へんだな」と感じたら、はっきり“No.”と相手に伝えましょう。その場で解決しないようであれば、一人で悩まず、大学の相談員に相談しましょう。

あなたが受けた不快な行為について、日時、場所、内容、他の人がその場にいたかどうかなど、メモをとっておきましょう。

相談の流れ(まずは遠慮せずに相談してみましょう)

「アカデミック・ハラスメントと思われる不快な行為を受けた・・・」
問題解決に向けて

相談受付窓口

日野校
学生サポートセンター(22号館2階)

相談員

受付窓口での応対者から紹介されます。また、相談員の一覧表(氏名・所属・電話番号・メールアドレス記載)は、学生サポートセンター、総合健康センター、人事課に設置されています。

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