教員・研究室・ゼミ
| 専門分野 | 氏名 |
|---|---|
| 固体分子物性 | 合田 一夫(ゴウダ カズオ) |
| 超高エネルギー宇宙線の観測 | 佐久山 博史(サクヤマ ヒロシ) |
| 統計科学生物統計 | 広津 千尋(ヒロツ チヒロ) |
| 物性物理 | 石渡 光正(イシワタ ミツマサ) |
| 素粒子論・ハドロン物理学 | 石田 宗之(イシダ ムネユキ) |
| シミュレーション物理 | 井上 一正(イノウエ カズマサ) |
| 宇宙線・観測装置の開発 | 鈴木 昇(スズキ ノボル) |
| 統計力学・生物物理学 | 鈴木 陽子(スズキ ヨウコ) |
| 宇宙物理学 | 佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ) |

| 氏名 | 合田 一夫(ゴウダ カズオ) |
| 役職 | 教授 |
| 専門分野 | 固体分子物性 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1409号室 |
| goda@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 現代の文明を支えている科学技術は、半導体をはじめ、いろいろな固体素子の作用によるとこが大きいと思います。本研究室では、無機半導体や有機固体物質の基本的な性質を、実験やその結果の解析によって、原子・分子レベルで解明しています。
主な研究は 1.発光性ナノ構造シリコンの研究 2.固体物質への放射線照射による効果の研究です。 |

| 氏名 | 佐久山 博史(サクヤマ ヒロシ) |
| 役職 | 教授 |
| 専門分野 | 超高エネルギー宇宙線の観測 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1404号室 |
| sakuyama@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 宇宙線研究室では、明星大学付属施設田老宇宙線観測所からのデ−タを中心に、研究が行われています。研究テ−マは超高エネルギ−宇宙線の組成、到来方向及び空気の原子核との核相互作用です。卒業研究は、観測デ−タの解析・新しい回路の設計・検出器の開発及び、シミュレ−ション計算等を卒業研究の題目として行っています。 |

| 氏名 | 広津 千尋(ヒロツ チヒロ) |
| 役職 | 教授 |
| 専門分野 | 統計科学・生物統計 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1411号室 |
| hirotsu@ge.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 今、産業の主流となりつつあるソフト科学の中でも統計科学は広範囲な現実社会ととくに密接に関係しています。統計科学研究室は、とくに生物・生体・医学・薬学関係のデータ解析を多く扱い、医薬品・食品の人体への有効性・安全性の評価とその新しい手法の開発を行っています。 |

| 氏名 | 石渡 光正(イシワタ ミツマサ) |
| 役職 | 客員教授 |
| 専門分野 | 物性物理 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1410号室 |
| ishiwata@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 液体や固体結晶あるいはそれらの中間体である液晶など様々な凝縮体での 構造と機能を構成原子・分子のミクロな観点から観測・解析している。こ のような凝縮体では構成原子・分子は独立に存在するもではない。互いに 相互作用しつつ、相関性のある運動をしている。異方性をもつ液晶に関し ては、分子配列の静的な秩序やその中での特異な分子の運動性を中心に して核磁気共鳴法を用いて研究している。 |

| 氏名 | 石田 宗之(イシダ ムネユキ) |
| 役職 | 准教授 |
| 専門分野 | 素粒子論、ハドロン物理学 |
| 研究室の場所 | 29号館 29−1406号室 |
| ishida@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 素粒子物理学は極微の世界での究極の物質像は何かを探究することを目的にしています。原子の中心の原子核は陽子や中性子で構成されていますが、陽子、中性子はハドロンとよばれるクォーク多体系の一種です。ハドロンは現在数百種も発見されていますが、その性質の解明を通して、基本粒子であるクォークの間に働く力の性質について研究しています。 |

| 氏名 | 井上 一正(イノウエ カズマサ) |
| 役職 | 准教授 |
| 専門分野 | シミュレーション物理 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1408号室 |
| inouek@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 物理学においてもコンピュータを如何に使いこなすかによって、その理解や研究成果も違ってきます。 本研究室では、コンピュータで出来そうなシミュレーション(模擬実験)は、何でもかんでもやってしまうのが大きな特色です。 身近な物理現象から、物理学の様々な分野(素粒子物理、物性物理、地球物理、宇宙物理・・・)に至るまで幅広く多岐にわたっています。 |

| 氏名 | 鈴木 昇(スズキ ノボル) |
| 役職 | 准教授 |
| 専門分野 | 宇宙線・観測装置の開発 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1407号室 |
| suzukins@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 宇宙線は、宇宙の成り立ちや物質に働く力などそこには物質の根源であるミクロの問題から宇宙のマクロの問題までの情報が詰まっている「天からの贈り物」である。この隠された情報を掘り出すための新しい検出器やハイテクを駆使した大型の観測装置の開発を行っています。また、私たちが日ごろ利用している人間が作り出した最高の乗り物「自転車」の振動に関してハイテクを駆使した新たな見解を行っています。 |

| 氏名 | 鈴木 陽子(スズキ ヨウコ) |
| 役職 | 准教授 |
| 専門分野 | 統計力学・生物物理学 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1405号室 |
| youko@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 生物物理学を中心に、理論を用いた研究を行っています。統計力学や場の理論の手法を用いて、生物物理に限らず、様々な問題に取り組みたいと思っています。なお、生物物理学では、DNAの塩基配列が翻訳されたアミノ酸の鎖が特定の立体構造に折り畳まれるという不思議な問題、蛋白質の折り畳みをテーマとしています。 |

| 氏名 | 佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ) |
| 役職 | 客員教授 |
| 専門分野 | 宇宙物理学 |
| 研究室の場所 | 29号館 29-1412号室 |
| ksato@phys.meisei-u.ac.jp | |
| 研究室紹介 | 夜空の星は核融合反応によって輝いていますが、大質量の星は最後に超新星爆発をおこします。この爆発によってブラックホールや中性子星が形成されますが爆発のメカニズムはよくわかっていません。また最近観測により、大量のガンマー線が短時間に放出されるガンマー線バーストも超新星やブラックホール形成にともなって起こるのではないかと考えるようになってきました。原子核や素粒子物理学を駆使し超新星のメカニズムの解明をめざす研究をおこなっています。また同時にビッグバン宇宙初期の研究も進めています。 |












