更新講習について [対面型・通信型 共通]

更新講習の制度・しくみや、免許状についてなど。

Q1. 更新講習はいつ受講すればよいですか。

A. 旧免許状所持者は、生年月日に応じて文部科学省令で定められた各自の修了確認期限の2年2か月前から2か月前までの2年間で受講できます。

Q2. 更新講習は何時間(何講座)受講すればよいですか。

A. 更新講習では、必修講座6時間・選択必修講座6時間・選択講座18時間の合計30時間の受講が義務付けられております。本学にて、対面型講習であれば必修1講座・選択必修1講座・選択3講座、通信型講習であれば必修1講座・選択必修1講座・選択1講座をお申し込みいただくと30時間に達します。

Q3. 夏期のみ(または冬期のみ)で30時間受講することが困難です。分割して受講することはできますか。

A. 夏期と冬期、1年目と2年目、対面型と通信型、本学と他大学、というように分けて受講することは可能です。ただし、更新講習を受講・修了したときに発行される履修証明書には有効期限がありますのでご注意ください。

Q4. 教員免許状を所持していますが、現在教職には就いていません。更新講習は必要ですか。

A. 必要ありません。ただし、修了確認期限経過後は更新講習を修了し、お住まいの都道府県教育委員会に更新講習修了確認申請をしないと教職には就けません。

Q5. 「選択必修講座」とはなんですか。

A. 更新講習制度の改正により、必修領域(12時間の講習)が、平成28年度より「必修領域(6時間)」と「選択必修領域(6時間)」に分けられ開設された講座です。改正前の必修領域の内容が広範にわたること、受講者の希望やニーズに合致しづらいことなどの指摘を踏まえて開設されました。詳細は文部科学省ホームページをご参照ください。

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