特徴・履修科目
国際コミュニケーション学科、科目一覧
人文学部共通科目
中国文化と文学/欧米文化と文学/日本文化と文学/情報法制論/思想特講(哲学)/言語・文化特講(フランス)/言語・文化特講(ドイツ)/歴史・文化特講(日本史)/歴史・文化特講(西洋史)/歴史・文化特講(政治学)/情報文化特講/健康・スポーツ科学研究I・ II・III/比較文化論/思想研究I・II/言語・文化研究I・II/歴史・社会研究I・II/情報文化研究I・II 他
全学共通科目
必修
情報リテラシーa・b/健康・スポーツ科学論I/健康・スポーツ実習I/自立と体験/現代青年のこころとからだ/外国語I・II(英語、独語、仏語、中国語のうち1科目必修)
選択
外国語コミュニケーション(英語・独語・仏語・中国語)/応用外国語(英語・独語・仏語・中国語)/哲学/倫理学/論理学/宗教学/心理学/教育学/言語学/ラテン語/外国語会話I/美学/外国事情(欧米事情)/外国事情(アジア事情)/日本事情/日本文学/外国文学/文化人類学/人文科学論/日本史/西洋史/東洋史/社会学/法学/政治学/社会科学論/国際関係論/経済学/経営学/環境論(地学)/環境論(人類と環境)/情報社会文化論/科学技術論/統計学/基礎数学/生物学/物理学/化学/自然科学論/健康・スポーツ実習/外国会話
国際コミュニケーション学科では、参加型の学習を通して着実に学んだ知識や語学力を基礎に、多彩な体験学習を通して確かなコミュニケーション能力を育みます。「英米文化・文学コース」「異文化コミュニケーションコース」ともに、体験学習科目群を用意し、教室では得られない学びを設けています。その舞台は、欧米の大学はもちろん、中国や台湾、東アフリカのザンジバル島、またオーストラリアのエコヴィレッジなど、幅広い地域を選定しています。20を超える海外学術提携大学への留学制度も充実。授業料の減免措置が適用され、4年間で卒業できます。
1 オリエンテーション・キャンプ
大学生になって出会うのは未知の学問分野ばかり。卒業後を見据えて、着実な力をつけるための学びのプログラムを設定できるように、入学直後に実施する一泊二日のオリエンテーション・キャンプで、担当教員がサポートします。また、ともに学ぶ仲間にめぐり会う絶好の機会です。
2 一人ひとりのレベルに合った語学教育
英語教育では内外の評価の高い明星大学。ネイティヴスピーカーはもちろんのこと、コンピュータを活用した最新の学習方法は、一人ひとりがもっている潜在的な語学力を飛躍的に伸ばします。
3 精読と体験、進化する伝統--英米文化・文学コース
文化と時代を超えて、想像力を刺激し、さらに深く思考することを求め、新たな発見に目を開かせてくれる文学。英米文化・文学コースでは、文献の精読はもちろん、作品の舞台を訪ねるコンテクスト・スタディを通して、その社会的・文化的背景までも視野に収める徹底した研究を行います。また、世界的財産のシェイクスピアコレクションを活用した研究は学界から注目を集めています。
4 時代に応える多角的アプローチ--異文化コミュニケーションコース
円滑なコミュニケーションの実現には、言葉のみならず、文化と社会、心理面からのアプローチも重要です。こうした多角的なアプローチにより、対人コミュニケーションやITを活用したネットワークコミュニケーションなど、様々な場面に対応できる実践的コミュニケーション能力を培います。また、国際舞台で活躍するゲスト・スピーカーから異文化理解や国際人としてのあるべき姿を学びます。