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国際コミュニケーション学科

学生からのメッセージ

福本 徹也 国際コミュニケーション学科 3年

Q 国際コミュニケーション学科で学ぼうと思ったのはなぜですか?

実はもともと理科が好きだったこともあって最初は物理学科に入ったのですが、将来自分がやりたいことは何かと考えて方向転換することにしました。たまたま飲食店でアルバイトをしていて、外国人のお客様とコミュニケーションするには英語力が必要だと気づいたのです。思えば育ってきた環境が違う人との交流は、すべて異文化コミュニケーション。語学はもちろんだけれどコミュニケーションそのものを学びたくて、国際コミュニケーション学科に編入することにしました。

Q 大学ではどんなことを学んでいますか?

外国語のスキルアップはもちろんですが、言語の理解をきっかけにアフリカや中国などの異文化を深く知るフィールドワークで視野を広げることができます。語学の授業は、ネイティヴの先生方と会話したり、少人数のグループに分かれて発表したりと、かなり実践的。キャンパス内で海外からの留学生と接する機会もあり、日常的に異文化交流をはかれるのも明星大学ならではのメリットですね。

Q フィールドワークではどんなことをするのですか?

実際に東アフリカのザンジバル島や中国などを訪ねる体験参加型の授業がフィールドワークです。英語圏、中国語圏の現地で約10日間、様々な交流を重ねて異文化を理解していきます。あと、夏休みに明星大学のキャンパスで開講するサマースクールに参加しました。これは学生たちが小・中学生を相手に英語の授業をするプロジェクトです。広く考えれば、小学生には大人とは違った生活や興味の対象があり、彼らとの交流も異文化コミュニケーションの一種だと思うのです。小・中学生に英語を教えることを通して、違う世代の人たちと円滑にコミュニケーションする方法を学びました。

Q 将来の夢は何ですか?

いろいろなことをやっていきたいですね。私自身、明星大学に入って様々な価値観を養い、多様な考え方を身につけて、それまでとは変わることができました。たとえば大学の授業をサポートして、後輩たちの可能性を伸ばしていくのもいいと思います。もっと視野を広げるために大学院への進学も考えています。

Q 受験生のみなさんにメッセージを!

異文化や海外に興味を持っている人なら、国際コミュニケーション学科は興味深い学びができるところです。明星大学は勉強でもスポーツでも遊びでも、全力でぶつかっていけば何かを得られる場所。最初は失敗しても、常に全力で挑戦することできっと成功すると思います。がんばってください。

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