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「自立と体験4」

自分のキャリアは自分でつくれ。その方法は、ここで体験から学ぶ。「就職力」の基礎は、自分自身の力。

 就職力とは、就職活動の前提となる意識とスキル。自分自身に基礎となる力がなければ、就職活動で迷いが生まれる。社会に出るための活動を自信をもってスタートできるよう、「自立と体験4」で視野を広げ、自分を表現し、キャリアを築き上げていこう。

1.「就職力」を身につける-キャリアのスタートを切るための準備-

 「就職力」とは、自信をもって自分のキャリアのスタートでもある就職活動に入るための意識とスキルです。自分を知り、社会や仕事を知り、自分の働くイメージをつくることで、「就職力」を高めましょう。

2.学生が自ら課題を設定し、主体的に取り組む授業-就職活動に向けて、自分の課題に向き合う授業-

 学部学科横断の少人数クラスで授業を実施。個人及びグループでの体験学習を中心とする授業です。働くことや仕事理解に関連する演習を通して、学生自身の課題を発見することをサポートします。明星大学独自の社会人基礎力を高め、課題解決に向けて主体的に取り組む中で、自分や社会への理解を深めます。

3.自分を理解し、表現する-自己をみつめ、伝える力を鍛える-

 大切なのは、「自分」について考えること。自分の行動の元や価値観、持ち味などカードワークやグループ演習をとおして学んでいきます。また、グループで話し合う体験を重ねながら自己表現力を鍛えます。

4.仕事を理解し、働く自分をイメージする-働く自分を考える「ジョブインタビュー」-

 働く自分を考えるために授業の中で社会人にインタビューを行う課題があります。自分でインタビューをする相手を探し、アポイントを取りインタビューを実践するというプロセスを通して、自ら考え計画し行動する力を培います。

5.実践的な情報収集を体験する授業-あらゆるチャンネルから業界や個別企業情報を収集する手法を知る-

 主体的に就職活動を進めていくうえで、その業界や企業を取り巻く環境をはじめ多角的に業界や企業を知ることが大切です。どんなツール(手段)を使いどんな情報を得るか。インターネット・キャリアセンターなど多角的な情報を組み合わせて業界や企業を知るための方法を学びます。

履修した学生の声

■授業を通して、働くことのイメージが少し固まりました。(デザイン)

■グループワークやディスカッションを通して新しい考え方を知ることができました。(経済・男性)

■「ジョブインタビュー」が印象に残りました。色々な職業の人の様々な話を聞くことができ、見方をかえることができたためです。(情報・男性)

■授業を通して、自分自身の持ち味や強みを見つけることができました。(多数)

■プレゼンテーション力やコミュニケーション力が身につきました。(多数)