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「自立と体験3」

仲間と問題解決に取り組みながら、「社会人基礎力」を身につけよう。

 大学生活の後半、その先の将来、就職、生涯学習・・・。自分のこれからについて考えるとき「自立と体験3」で学ぶ社会人基礎力は、きっと支えになる。
明星大学の体系的キャリア教育だから、体験の中で学び、確実に身についていく。

1・「社会人基礎力」を身につける -自らを成長される力、チームで働く力、 考え行動する力-

 明星大学では社会で活躍するために必要な力として独自の社会人基礎力を設定しました。この3つの力は、意識して授業に取り組むことで身につき、社会でも大学生活でも役立ちます。

2.学生が中心となって進める授業-学生が考え、作っていくグループ学習-

 学部学科横断の少人数クラスで授業を実施。アクティブラーニングを取り入れ、グループでの体験学習を中心とする授業です。授業の進め方を考えるのは学生自身。個人の問題から社会と関わる問題まで、問題を発見し解決策をプレゼンテーションするまでの一連の活動を、学生が主体的に進め、学びを深めていきます。

3.問題解決の思考プロセスを学ぶ-自ら問題を見つけ、解決方法を考える-

 自分自身の問題を、グループメンバー同士でアドバイスしあいながら解決していきます。自分たちを取り巻く社会に目を向け、社会的な問題も取り上げます。皆で協力しながら、問題解決の考え方を身につけます。

4.自己表現力を伸ばす-プレゼンテーションを実践し、自信をつける-

グループで話し合った結果や自分の考えをプレゼンテーションする機会が多いのもこの授業の特徴。クラスのメンバーからコメントをもらえるので、自然に自己表現力と自信が得られます。

5.社会にふれるイベント企画 -企業見学ツアーなど学部・学科を超えた情報交換の場-

 日々の学内での学びを超え、実際の企業における「仕事」を見学することで社会の仕組みや流れについての理解を深めます。
違った学部や学年のメンバーとの交流を通じて、視野を広げるとともに自らの学びについての洞察を深めます。

履修した学生の声

■この授業では自分の意見や相手の意見などに対して話合いができて、コミュニケーション能力などスキルがついたと思う。(経済学科・男性)

■グループでのディスカッションが印象に残りました。自分と同じ視点の人もいれば、違う人もいるので様々な価値観を知ることができました。(経済・男性)

■他学部の人と知り合うこともでき、自分とは違った考え方などにも触れることができた。(経営・男性)

■授業を通して、聞く力、話す力、伝える力が身についた。(多数)

■社会で働く意識が高まりました。(多数)

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