- 2010.02.19
- 【経済学部】露木ゼミの活動(人材育成プログラム)が讀賣新聞に掲載されました(日野)
- 2009.10.01
- 【経済学部】経営学科の活動が西の風新聞に掲載されました(日野)
環境も戦争と平和も、実は経済問題。
現実世界の企業や社会を見る目を養う。
景気対策、財政出動、金融不安……経済の話題が連日のようにトップニュースを飾るのは、経済が、生活や企業活動に直結する、また、国や世界の動向を左右する原動力だからです。
アメリカのオバマ大統領が就任早々に提唱して話題になったグリーンニューディール政策は、風力や太陽光といった再生可能エネルギーの開発をにらんだ環境対策というよりも、エネルギー政策の軸足をシフトすることで雇用を促進し、景気を浮上させようという経済政策にほかなりません。
地球規模で進行する温暖化ばかりでなく、戦争、貧困、格差、年金、少子高齢化など、一見、解決の糸口さえ見えない現代社会の問題であっても、さかのぼってみると、必ず、経済という源流にたどりつきます。
マクロな目で世界や国家を俯瞰、あるいはミクロな視点で人々の消費生活に迫りながら経済社会を見つめるのが経済学科。経営学科では、企業をはじめとした組織の中でダイナミックに動きつづけるヒト・モノ・カネにスポットをあて、ビジネスのあり方を考えます。
経済学部の特色
1.「即戦力」養成のための自由度の高いカリキュラム
在籍する学科にかかわらず、経済と経営、どちらの分野の科目も幅広く履修することができます。早期から自分の将来を見据え、興味のある分野を深く学んでいくことも可能です。さらにTOEIC、簿記といった実社会で役に立つ人気資格の取得も、学部としてバックアップしていきます。
2. 少人数のゼミで学生の意欲をアップ
本学部は学生の熱意を受けとめ、適切できめ細やかな指導を行います。担当教員のもとで10人前後が学ぶゼミ形式の授業は、1年生からの必修となっており合宿も行います。学生一人ひとりに教員の目が行き届き、アットホームな雰囲気の中、わからないことも気後れせずに教員や周囲の学生に質問できます。
3.社会とのつながりを意識したユニークな試み
本学部は学生が社会に出たときのことを常に考えています。「特殊講義」「合宿・フィールドスタディ」「企業・工場訪問」「都市観察」「インターンシップ」「海外研修」など、学生が社会とのかかわりを意識し、自己開発していくための試みを次々と実行に移しています。学生の学びの場はキャンパス内にとどまりません。
4.コミュニケーション能力を高めるプログラム
これからの時代は、世界の共通語である英語力、そして自分の意見を的確にまとめて伝えることのできるプレゼンテーション能力が、いっそう求められます。これらのコミュニケーション能力を高めるため、実践英語を大幅に取り入れた語学教育と、レポート発表などのプレゼンテーションの機会を、積極的にカリキュラムに取り入れています。













