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明星大学通信教育部創設50周年のご挨拶

2017.11.28

明星大学通信教育部は本年をもちまして、創設50周年を迎えました。

本学通信教育部は教育の機会均等と大学教育の門戸開放の理念の基に、1967年の開設以来50年間にわたって、全国の幼稚園と小学校に多くの教員を輩出してまいりました。また、1999年開設の通信制大学院は、高度な専門性を身に付けたエキスパートの育成を目指し、充実した研究・教育活動を展開してまいりました。さらに、従前の幼児教育、初等教育に携わる教員の養成のみならず、中等教育、特別支援の教育養成や保育士養成に関わるコースを増設することにより、現代社会のニーズに対応すべくその教育水準の維持、向上に努め、成長を続けています。

このような発展は、私立大学通信教育協会とその加盟校、全国の教育関係諸機関および社会福祉関連機関、本学通信教育部のご関係の教職員など、皆様方のご指導とご支援の賜物と深く感謝する次第であります。また、多くの大学通信教育の中から本学を選択し、学位や資格を取得され、教育界をはじめ様々な分野でご活躍される卒業生の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。皆様の益々のご健康とご活躍を祈念いたします。

教員養成機関としての責務を持つ本学通信教育部は、ヒトを育てる「教育の明星大学」として将来に必要とされる通信教育部であるために、開設100年を目指し教職員一同、社会のニーズに適応すべく新たなプランを構築しながら、これからも学生の目線に立ち、教育現場での人材の育成を続けてまいります。今後とも皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2017年11月

明星大学          
通信教育課程長 今福 一寿


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