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作成方法・提出方法について

レポートの作成は、3通りあります。

<1>紫色のレポート用紙を使用し、色課題用紙を課題張付欄に貼付する作成方法(「3)レポートの記入例」参照)。
<2>紫色のレポート用紙を使用しますがレポート用紙のマス目通り解答しない、または色課題用紙を課題張付欄に貼付しない作成方法(「解答方法が特殊なレポート作成について」参照)
<3>マス目などのない科目専用レポートでの作成方法(「解答方法が特殊なレポート作成について(科目専用レポートの作成について)」参照)

があります。

各レポートの作成方法について説明をします。

1) 提出冊数

レポートは履修単位数分の提出が必要です。例えば、「法学2」(2単位科目)のレポートを作成する場合は、合計2冊のレポート提出が必要となります。

作成するレポート冊数は1単位につき1冊です。1単位分のレポートを2冊以上で提出することはできません。
提出する順番は特に決まっていないため、作成した順に1冊ずつでも2冊同時に提出してもかまいません。

2)字数制限

レポートには字数制限があります。1冊のレポートは1,500字以上、2,250字以下で作成します。ただし、科目により別途字数が指定されている場合があります。字数の指定がある科目は各科目レポート課題の指示に従い、提出してください。

また、下記1.2の科目は、上記の字数制限を満たしていなくてもかまいません。

1.「初等算数科教育法」「算数科教育」「数学概論」「統計学概論」
解答に計算式・数字・グラフ・枠・表などを多用する科目であることから、解答量が1単位(1冊)あたり1,500字を満たしていなくてもかまいません。また、数字や文字がみづらくならない限り1マス1字を無視してかまいません。

2."指導案" "単元計画" など、枠や表でまとめる科目
数字や文字が見づらくならない限り、1マス1字を無視してかまいません。ただし、解答量は1単位(1冊)あたり1,500字のラインを超える必要があります。

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≪メモ≫
“1,500字以上”とは?

レポート用紙の右側に、500字ごとに字数のラインが設けられています。これは、そのラインまでくまなく書いたときの字数を示しています。
“1,500字以上”とは、右の図のあるような1,500字のラインを超えていることを意味します。
同様に“2,250字以下”とは、2,250字のラインを超えていないことを意味します。

3)レポートの記入例

不備や記入漏れ、間違いのないように注意してください。

<レポート用紙 表面>

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<レポート用紙返信用 宛名面>

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<提出票(評価票・整理票・受付票)>

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<課題報告(レポート)>

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<レポート本文>

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<封緘>

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