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解答時・提出時の注意点

 レポートの提出は、科目終了試験受験の際やスクーリングの受講にあたって、提出締切日までに事務局必着であることはもちろんですが、“不備”があると提出期限内に到着しても“受付”とはなりません。つまり、レポートが提出されていないのと同じ状態となります。
 提出したレポートがちょっとしたケアレスミスで不備返送されないように、提出時には細心の注意を払い、余裕を持って提出してください。

1.解答上の注意

  1. 黒・青のペン、またはボールペンを使用し、読みやすい文字で手書きで作成すること(鉛筆書き・ワープロ使用不可)
  2. 資料の写しなどの紙片貼付不可(表や図示する場合も同様、レポート用紙に直接手書きで書き写すこと)
  3. 1単位の課題が複数ある場合には、出題の指示に従い解答すること(選択指定がない場合には全問解答しなければならない)
  4. 選択制の課題の場合には、色課題用紙の選択した課題番号に○印をつけ、課題番号を記入してから解答すること(次の課題を解答する際には1行空けること)
  5. レポートの文字数は改行などを含め1単位(1冊)2,000字程度でまとめること(1,500字以上、2,250字以下) ※2010年度より最低文字数が変更となりました。
  6. 文字の修正については、修正液または修正テープを使用し、添削者に読みやすいレポートにすること
    (修正箇所が多い場合には新しいレポート用紙を使用すること)
  7. 科目コード・解答単位目バーコードシールや、色課題用紙と同じ科目・解答単位目のレポートを作成すること

2.再提出

レポート添削結果が「不合格(再提出)」となった場合は、なるべく早く再提出してください。また、「合格」するまでレポート提出は必要となりますので、「不合格(再提出)」のまま放置することのないように注意してください。
  1. 評価票
     再提出するレポート用紙には、「不合格(再提出)」となった回数と同じ枚数の評価票を『再提出時前回の評価票貼付用ノリ代』に貼付します。講評欄だけを切り取らずに、評価票すべてを貼付してください。講評欄のみの貼付は不備となります。
  2. 学籍番号・氏名バーコードシール
    新しいバーコードシールを貼付してください。
  3. 科目コード・解答単位目バーコードシール(科目専用レポート用紙を使用する外国語科目の場合は不要)
    前回のレポート用紙からきれいに切り取り、ノリまたはセロテープでシワにならないよう貼付してくだ さい。
  4. 色課題用紙
    (1)~(3)のいずれかの方法で貼付してください。
    (1) 前回貼付した色課題用紙を切り取って貼付
    (2) 前回貼付した色課題用紙をコピーして貼付
    (3) 解説が掲載されているページの課題をコピーして貼付
    ※(3)の場合は、課題有効期限を必ず記入すること。記入方法は色課題用紙と同じく「2012.9.29事務局到着分まで有効」と手書きで課題貼付欄内右上に記入すること。
  5. 前回提出レポート紛失時
    前回提出レポートを紛失した場合は、事務局レポート担当まで連絡してください。
  6. 外国語科目の再提出
    科目専用レポートを必要とする一部の課題については、添削済みレポートの返却時に再提出用の新しいレポートを同封して返送します。
    ※レポートの再提出が確認されない場合、試験またはスクーリングが合格していても無効になることがあります。

3.提出時に特に気をつける点

下記の項目に該当する場合は、レポートは受付せず不備返送します。

1.学籍が退学・除籍である

レポートが初回提出時の場合、学籍が退学・除籍であると受付されません。ただし、再提出の場合は受付します。

2.休学中

休学期間中(4月生;4月1日~3月31日/10月生;10月1日~9月30日)は、新規に作成した初回レポートの提出はできません。
ただし、休学をする前に提出したレポートが“不合格”で戻った場合も再提出する必要があります。そのため、再提出レポートについては、休学期間中でも受付をしますので、再提出レポートがある場合は早めに学習を進めるようにしてください。

3.履修していない(未履修)

履修手続を済ませて、使用テキストの配本を受けてから提出してください。追加履修については、『学習の手引』を参照してください。

4.科目バーコードシールの貼り忘れ、貼り間違え

レポートの表紙に、作成したレポートの科目バーコードシールを必ず貼ってください。提出する前にレポートの内容と課題(有効期限にも注意)、科目バーコードシールがすべて一致することを確認してください。再提出の場合も同様です。

5.学籍番号・氏名バーコードシールの貼り忘れ

レポートの表紙および整理票に、学籍番号・氏名バーコードシールを必ず貼ってください。

6.課題の貼り忘れ、貼り間違え

作成したレポートの科目、単位目の課題を貼ってください。提出する前にレポートの内容と課題(有効期限にも注意)、バーコードシールがすべて一致することを確認してください。再提出の場合も同様です。

7.ペンまたはボールペン書き

レポートは黒・青のペンまたはボールペンを使用して、手書きで丁寧に作成してください。

8.紙片などの貼り付け

一部の許可された科目を除いて、資料のコピー(写し)、別紙で作成した表やグラフなどの紙片をレポートに貼り付けることはできません。表やグラフを記入する必要がある場合は、レポート用紙に直接手書きしてください。

9.文字数の過不足

レポート1単位(1冊)2,000字程度でまとめてください(1,500字以上、2,250字以下)。また、欄外への記載は不備となります。

10.再提出の場合に前回評価票の貼り忘れ

レポートの「再提出時前回までの評価票貼付用ノリ代」に貼付してください。講評欄だけを切り取って貼ったものは不備となります。

≪注意!≫

 作成されたレポートが指定された形式を守られていない場合は、不備返送となります。不備返送になった場合、レポートは受付とはなりません。レポート提出締切日以降の不備返送は、提出期限内の到着であっても受付扱いとはならず、未提出のままの扱いとなります。各審査判定(科目終了試験・スクーリング・初等教育実習・証明書発行)に影響が出ますので、提出時には十分確認のうえ、不備のないように提出してください。
 なお、不備確認はレポート到着後随時行っておりますが、時期によっては連日大量のレポートが到着するため不備確認に時間を要する場合があります。したがって、提出期限内にレポートが到着しても、実際の不備返送はレポート提出締切日以降になることもあります。余裕を持って提出してください。

4.レポートを郵便で送る際の注意事項

 大学には日々大量の郵便物が届くため、レポートの到着に関するお問い合わせに対応できない場合がありま すので、ご承知おきください。
 なお、郵便事故であってもレポートが提出期限内に到着しない場合は、

  1. 科目終了試験の申込みは不許可
  2. スクーリングの成績は無効
となります。不安がある場合は、特定記録や書留などを利用してください。宅配便での送付も可能です。宅配便の料金については、各自で確認してください。

レポートを複数冊まとめて送付する

 1冊15円で送付可能なレポートを、複数冊まとめて送付したい場合には、市販の定形外封筒に入れ「文部科学省認可通信教育 第4種郵便」として送付することができます。
重 さ
料 金
100gまで
15円
200gまで
25円
300gまで
35円

※料金は重さによって異なりますが、100g以上の場合、100gごとに10円加算されます。

封筒の表書きは下記のようにしてください。

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5.レポート到着日の取り扱いについて

 レポートの提出は、科目終了試験受験の際やスクーリングの受講にあたって、提出締切日に事務局必着で提出されなければなりません。提出締切日が日曜・月曜・祝日の場合は、締切日が繰り上がります。
 レポートの到着扱いは、下記の通りとなります。

1.郵便・宅配便などの場合

火曜~金曜日 9:15~18:00/土曜日 9:15~15:00
上記時間以降に届いた郵便物は、翌事務取扱日の到着扱いになります。

2.窓口の場合

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火曜~金曜日 9:15~18:00/土曜日 9:15~15:00
事務取扱時間内のレポート提出は、事務局入口前の白いレポートボックスへ投函してください。

3.夜間ポスト

火曜~金曜日 18:00以降/土曜日 15:00以降
夜間ポストへ投函されたレポートは、翌事務取扱日の到着扱いになります。


注意
夜間ポスト利用の際、大学構内への立ち入りは警備の都合上、
火曜~金曜日 7:00~21:00/土曜日 7:00~19:00 となっております。

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