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入学について

Q1. どんな人たちが入学していますか?

およそ7割の方が現役の教員・講師をされています。種別では、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校(盲・ろう・養護学校)、専門学校、短期大学、大学と幅広く、教えている教科・専攻はバラエティーに富んでいます。その他では看護・医療・福祉関係、図書館、学校職員、民間の教育関連業務などです。入学の動機としてはキャリアアップのためが最も多く、ついで生涯学習、再学習と続きます。

Q2. 「博士前期課程」の第1期を受験しましたが、第2期も受験できますか?

受験可能です。
ただし、第1期受験者が第2期も受験する場合の出願書類は、「卒業(見込)証明書」、「成績証明書」、「健康診断書」以外は再度ご提出いただきますので、ご了承ください。

Q3. 科目等履修生の制度はありますか?

科目等履修生の制度はありません。正規の入学のみとなります。

Q4. 最長何年まで在学できますか?

「博士前期課程」:  最長6年 (修業年限2年)
「博士後期課程」:  最長6年 (修業年限3年)

Q5. 博士前期課程を2年で修了する方は多いですか?

2年で修了される方は約7割です。
所要年数に関わらず修了される方は約9割です。

Q6. 入試の倍率はどれくらいでしょうか?

博士前期課程
 
第1期試験
第2期試験
2012年度
1.6倍
1.4倍
2013年度
1.3倍
1.4倍
2014年度
2.2倍
1.6倍
2015年度
1.8倍
1.2倍
2016年度
1.5倍
1.8倍
博士後期課程
 
2012年度
5.0倍
2013年度
3.7倍
2014年度
3.0倍
2015年度
3.8倍
2016年度
8.0倍

Q7. 大学在学中は別の分野を専攻していましたが、志願することは可能ですか?

志願することは可能ですが、入学試験があります。小論文は主に教育分野から出題されますので、ある程度の知識が必要となります。

Q8.私の研究領域で指導していただける先生はいますか?

広く教育に関する内容であれば、その領域を専門とする教員がいない場合でも、論文作成の技術的支援を中心に指導を行います。
ただし、入学試験がありますので、一定の成績をもって合格する必要があります。

Q9. 指導教員は希望できますか?

希望できます。論文指導を希望する教員が決まっている場合は、研究計画書の中に必ず記入してください。
ただし、希望どおりになることを確約するものではありません。

Q10. どんなことが学べますか?

①授業研究領域(学校教育などで展開される授業についての研究)
②幼児教育研究領域(家庭、子どもを取り巻く社会環境、保育方法などについての研究)
③障害児者教育研究領域(障がい児者の発達、支援についての研究)

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