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幼保特例プログラムについて

Q1. 特例措置を利用して幼稚園教諭免許状を取得したいと考えています。必要な単位数と費用を教えてください。

幼稚園教諭免許状取得の場合は、8単位、78,000円(税込)で取得可能です。この費用にはテキスト代も含まれています。
ただし、スクーリングの受講を希望する場合には、別途入学後受講費(1科目8,000円)が必要です。
なお、2年目以降に学習を継続することは可能ですが、その場合には別途継続費(60,000円)が必要です。
詳しい内容は、入学案内を参照してください。

Q2. 特例措置を利用して保育士資格を取得したいと考えています。必要な単位数と費用を教えてください。

保育士資格取得の場合は、8単位、98,000円(税込)で取得可能です。この費用にはテキスト代、スクーリング受講費(1科目分)も含まれています。
なお、2年目以降に学習を継続することは可能ですが、その場合には別途継続費(60,000円)が必要です。
詳しい内容は、入学案内を参照してください。

Q3. 幼稚園(保育園)での勤務年数が2年しかありませんが、先に必要な単位を修得しておき、3年かつ4,320時間以上の勤務経験を満たした時点で幼稚園教諭免許状(保育士資格)の申請をしたいと考えていますが可能でしょうか?

はい。勤務経験を満たした時点で可能です。なお、改正認定こども園法施行後5年間(平成32年3月までを予定)のうちに申請する必要がありますのでご注意ください。

Q4. 保育所または幼稚園における勤務経験の確認はどこでできますか?

詳しい勤務経験に関しては、勤務先または勤務地の教育委員会、保育主管部局へご確認ください。

Q5. 3年以上の勤務年数は満たしていますが、勤務形態の関係上4,320時間以上の勤務経験を満たしていません。この場合は幼稚園教諭免許状の申請(保育士資格の申請)はできませんか?

はい。勤務時間を満たしていないため申請できません。

Q6. 法律施行後5年間の経過措置期間内に、保育所または幼稚園における特例措置に基づく単位を全て修得する事ができませんでした。この場合は、特例措置による幼稚園教諭免許状(保育士資格)は取得できないのでしょうか?

はい。取得できません。平成32年3月(予定)までのうちに全ての単位を修得できるよう慎重に計画を立ててください。

Q7. 幼稚園教諭免許状(保育士資格)に必要な単位を全て修得し、勤務経験の条件も満たした場合に、幼稚園教諭免許状(保育士資格)の申請はどのように行えば良いのでしょうか?

【幼稚園教諭免許状】
所定の単位を修得後、以下の書類をそろえて個人で都道府県教育委員会に申請してください。
①実務証明書(実務証明責任者において実務(勤務状況)を証明するものです)
②学力に関する証明書(単位を修得した大学等において単位修得状況を証明するものです)
③保育士証(教育委員会により保育士資格証明書でも可)の原本とコピー
④特例制度対象施設証明書(実務経験が認可外保育施設における場合に限ります)
その他、必要書類等の詳しい内容に関しては、都道府県教育委員会ホームページを参照してください。

【保育士資格】
所定の単位を修得後、以下の書類をそろえて個人で全国保育士養成協議会保育士試験事務センターに申請してください。
①実務証明書(実務証明責任者において実務(勤務状況)を証明するものです)
②幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書(特例教科目)(単位を修得した大学等において単位修得状況を証明するものです)
③幼稚園教諭免許状のコピー
その他、必要書類等の詳しい内容に関しては、全国保育士養成協議会ホームページを参照してください。
【全国保育士養成協議会ホームページ】

Q8. 1科目は必ず大学にてスクーリング(対面授業)を受講し合格する必要があると聞いたのですが、いつ・どれだけの期間大学に行く必要がありますか?

保育士資格取得の場合は1科目(3日間)のスクーリング受講が必要となります。
保育士資格の「乳児保育」については、8月と1月のスク-リング(明星大学日野校)にて開講予定です。

幼稚園教諭免許状取得の場合は、必ずしもスクーリングの受講は必要ありません。すべて“レポート+科目終了試験”にて単位の修得が可能です。ただし、科目によっては“スクーリング+レポート”での単位の修得に切り替えることも可能であるため、柔軟に学習の計画を立てることができます。

スクーリングの開講予定は入学案内を参照してください。

Q9.保育士試験科目の「子どもの保健」を合格していて特例による新設科目を通じて保育士資格を取得したい場合、「子どもの保健(講義)」(1単位)を修得する必要はないですか?

いいえ。保育士試験科目「子どもの保健」または「子どもの食と栄養」の免除を特例による新設科目を通じて受けたい場合、本学開講科目「PM5030 子どもの保健(講義)」(1単位)と「PM5040 子どもの食と栄養(講義)」(1単位)の2科目を修得して可能となります。

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