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その他

Q1. 通信教育課程で大学を卒業するということは、通学課程の大学を卒業することと同じでしょうか。

本学通信教育課程を卒業すれば通学課程と同等の学士(教育学)の学位が与えられます。通学課程と通信教育課程とは学習方法が異なるのみで、大学卒業であることに変わりはありません。

Q2. 就職斡旋は行なっていますか。

本学通信教育部では就職斡旋を行なっていません。通信教育の在籍者の半数以上が何らかの形で職業に就いており、職業に就いていない人の多くは教師を志し、教員採用試験を受験しているのが現状です。
また、学生が全国に散在していることも関係し、就職斡旋をするには難しい面があります。
なお、教員採用試験は各都道府県および政令指定都市単位で実施されています。詳細は、受験を希望するところの教育委員会へ直接お尋ねください。社会教育主事(社会教育主事補)等についても最寄りの教育委員会へお尋ねください。

Q3. 奨学金について教えてください。

本学通信教育部で受けられる奨学金には、明星大学通信教育課程奨学金、星友会(明星大学通信教育部同窓会)奨学金、日本学生支援機構奨学金があります。本学通信教育部では、建学の精神に則り、「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」ために、その一端を担うことを目的として、明星大学通信教育課程奨学金制度を実施しています。この制度は、成績優秀かつ健康な精神を持つ者で、夏期スクーリング参加に援助を必要とする学生に対して、奨学金を授与するものです。
2013年度の実績は以下のとおりです。

1.明星大学通信教育課程奨学金制度(夏期スクーリング・給付)
対象者:正科生1年次入学、正科生2・3年次編入学の卒業希望生。入学年度は対象者とはなりません。前年度までの単位修得状況が奨学生推薦基準となります。(正科・課程履修生、科目等履修生は対象外です)

2.星友会(明星大学通信教育部同窓会)奨学金制度(夏期スクーリング・給付)
対象者:正科生1年次入学、正科生2・3年次編入学の卒業希望生。入学年度は対象者とはなりません。前年度までの単位修得状況が奨学生推薦基準となります。(正科・課程履修生、科目等履修生は対象外です)

3.日本学生支援機構奨学金制度(夏期スクーリング・貸与)
対象者:正科生1年次入学、正科生2・3年次編入学の卒業希望生。入学年度は対象者とはなりません。前年度までの単位修得状況が奨学生推薦基準となります。(正科・課程履修生、科目等履修生は対象外です)

※いずれも事前に書類選考を実施します。

Q4. 仕事と勉強の両立は可能でしょうか。

通信教育で学習している学生の多くは何らかの仕事をしながら学習を行なっています。毎日少しずつ学習したり、あるいは休みの日に集中して学習したりとそれぞれスタイルは異なりますが、年間や毎月の学習計画を綿密に立てて、それを実行する意志が必要となります。

Q5. 遠方に住んでいますが、学習は可能ですか。

本学通信教育部に在学する学生は、北海道から沖縄までさまざまな地域に住んでいます。レポート学習は自宅でも可能です。科目終了試験は全国56ヶ所で実施していますので、試験を受ける際は最寄りの会場での受験が可能です。ただし、スクーリングについては開講会場が限られており、居住地がスクーリング開講会場に近ければ通うことが可能ですが、遠方地域の在住者は、会場近辺に宿泊して必要期間通うことになります。

Q6. 地方に住んでいます。入学から目的達成までに、講義や行事等で何回くらい東京(日野)に 出向かなくてはならないのでしょうか。

入学コース・目的によって異なるので、一概には言えませんが、代表的なパターンを下記に挙げます。地方実施を行なっている場合もありますので、必ずしも東京に来なくてはならないわけではありません。
【正科・課程履修生 教員免許状取得希望者】の場合
(小・中免取得希望者必須)介護等体験オリエンテーション(不要な者は除く)
  開催地……日野、仙台、名古屋、福岡
(全員必須)スクーリング
  開催地……日野、名古屋、福岡
  開講形態がSR科目、S科目はスクーリング参加を必要とします。
(特支コースのみ必須)特別支援学校教育実習事前オリエンテーション
  開催地……日野
(希望者のみ)教員採用試験論文練習講座、教員採用試験対策講座、教職実践セミナー
  開催地……日野
【正科生 教員免許状取得希望者】の場合
上記【正科・課程履修生 教員免許状取得希望者】の条件に加え、卒業に伴う手続きのため、日野に来校する必要回数が増えます。
卒業するためには、卒業研究指定科目を単位修得する方法と、卒業論文を書く方法の2種類が選択できる形となっています。
(卒業論文を選択した場合)卒業論文面接指導 最低2回
  開催地……日野
(卒業対象者全員必須)卒業総合面接試問
  開催地……日野
卒業のために必要なスクーリング単位数を取得するためにスクーリングによる単位修得方法を選択しなくてはならない科目が正科・課程履修生と比べ、多くなっています。スクーリング単位については、入学後に配付する副教材を参照してください。

Q7. 卒業するのはかなり困難だと聞きましたが。

卒業までの最短年数で卒業する学生はいますが、多くありません。仕事や子育て等と両立しながら時間をかけて卒業する学生が大多数です。しかし、少しずつでも学習を進めるモチベーションを保つことのできる学生は、いつかは卒業にたどりつけます。最後まであきらめずに卒業を目指しましょう。
※上記は、本学で学士の学位取得を目指す場合について言及しています。正科・課程履修生の目的達成の割合については、2012年度実績では67.8パーセントとなっております(2010年度入学の正科・課程履修生小学校教員コースが2年間で小学校教員2種免許状を取得した割合)。

Q8. 海外に住んでいますが、学習は可能ですか。

レポート学習は可能ですが、スクーリングや科目終了試験は日本国内で行なわれますので、帰国して出席することが必要になります。各種実習、介護等体験についても同様となります。また、本学からの郵送物やレポート返却はすべて日本国内在住の保証人宛に送付することになります。

Q9. 学費の分割納入は可能ですか。

本学通信教育部はすべて一括納入のため、分割納入はできません。

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