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スクーリングについて

Q1. スクーリングはどのくらい受講しなければなりませんか。また、受講費および必要経費はどのくらいかかり ますか。

必修科目における受講方法が「S」か、もしくは“ 「SR」のみ”の場合にはスクーリングの受講が必要となります。コースによってスクーリングに参加すべき科目数が異なりますので、開講科目一覧を確認してください。
また、正科生(卒業を目指す学生)は卒業までにスクーリング単位を取得する必要があります。
なお、スクーリングに必要な期間・受講費はコースによって異なります。
※このほかに交通費等が必要になります。遠方から東京に来る場合、さらに宿泊・飲食費等がかかります。

Q2. スクーリングを実施する期間はいつ頃ですか。

スクーリング開講開講日程・時間・コマ数については、スクーリング日程を参考にしてください。

※募集要項に同封のリーフレットは、リーフレット作成時点での情報のため開講日程が変更・増加する場合がありますのでご了承ください。また、10月生については当該年度の下半期の開講日程のみの掲載となっております。夏期スクーリングの前年度実績については本学のホームページを参照してください。

Q3. スクーリングに長期間出席できないのですが。

スクーリングの必修科目は、所定の期間、単位数分を出席しなければなりません。基本的には、1科目あたり2~4日間で開講します。大学卒業にあたっては、平均で毎年2~3週間(受講コースにより異なる)のスクーリング出席が必要になります。なお、開講する科目の分割受講はできません。
また、教員免許状・資格のみ取得を希望する場合、最短2日間で開講されている科目もあります。
なお、教育学部における教科専門(音楽・美術)コースについては、2年次と3年次にそれぞれ1年間にわたってスクーリングを開講します。このスクーリングに出席できない場合は、当該教員免許状の取得ができません。

Q4.スクーリング受講申し込みはどのように行なうのですか。

学生に毎月送付する部報『めいせい』に、直近に行なわれるスクーリングの申込要領が掲載され、申込ハガキが添付されますので、それを使って受講申し込みをします。一部の入学コースの方はインターネットからでも申し込みができます。受講許可を受けた後、受講費用を振込期限内に振り込むことによって受講ができます。

Q5. スクーリング中に学内施設は利用できますか。

図書館、情報科学研究センター(パソコン)、保健管理室、各種小売店が利用できます。ただし、学納金に施設費を含まないため、体育館、プール、野球場等は利用できません。通学課程の学生向けの各種サービス提供部署である教職センター、学生サポートセンター等も利用できません。

Q6. SR科目のレポート提出期限はありますか。

スクーリング受講時期に応じ、提出目安日があります。目安日に間に合わなかったとしても成績が無効になることはありませんが、スクーリングの合格とレポートの合格が揃ってはじめて単位修得となりますので、早めに提出するようこころがけてください。

Q7. スクーリング期間中の宿泊施設はどうすればよいのでしょうか。

本学では宿泊施設の斡旋はしておりませんので、手配に関しては各自で行なってください。スクーリング受講者を対象に特別料金の宿泊施設を扱う代理店を以下の【宿泊情報】および入学後に配付する補助教材に掲載しますので、代理店に直接申し込みをしてください。費用は宿泊期間、条件により異なります。

【宿泊情報】

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