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出願について

Q1. 出願を希望していますが、いつでも出願はできますか。

4月生と10月生の募集があります。それぞれの出願時期に関しては、募集要項を参照してください。

Q2. 出願の時期で有利・不利はありますか。

4月生、10月生ともに早い時期の出願のほうが、学習時間を長く確保できるため、有利といえます。
また、出願期間の締め切り間近に出願すると、その分学習を開始するのが遅くなるため科目終了試験やスクーリングの受験・受講回数が少なくなるなどの不利な点があります。
正科・課程履修生の場合、4月生出願と10月生出願では、教員として勤務開始できる年度が1年違ってくる場合があります。

Q3. 次回の3月(または9月)卒業見込みですが、「卒業見込み」による出願はできますか。

早くから学習に着手していただけるよう、卒業見込みの方の出願も受け付けしています(一部該当者を除く)。ただし、卒業見込みでの出願は、出願期間が短くなっています。
また出願後、改めて証明書類を出し直ししていただく場合があります。
卒業見込みでの出願期間を過ぎた場合は、通常の学生と同じ出願期間となります。

Q4.出願書類の「学力に関する証明書」はこの名称の証明書で提出しなくてはいけないでしょうか。

「学力に関する証明書」は固有名詞であり、仕様も法で定義されております。ただし教員免許状が取得できない大学においては、「学力に関する証明書」の発行がない場合があります。この場合、本学が確認するのは「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目の部分のみになります。同科目が証明されている証明書であれば、異なる名称の証明書でも結構です。
例)「基礎資格」および「単位修得証明書」 等 
※成績証明書では第66条の6に定める科目の修得確認ができません。

Q5.誤った記入をしてしまいました。修正液を使って訂正してもよいですか。

修正液ではなく、誤った箇所に二重線を引いた上で訂正印を押印し、訂正してください。修正があまりにも多くなった場合は、新しい用紙を送付しますので事務局入学担当宛に請求してください。

Q6.健康診断書は指定様式でなくてもよいでしょうか。

受診項目が同じであれば指定様式でなくても構いません。ただし、本学が指定する受診項目がひとつでも洩れていると不備扱いになりますので注意してください。また、指定様式以外の場合についても証明書印の押印された診断書(原本)であることが必要です。

Q7.揃っている出願書類のみ先に送付しても受け付けてもらえますか。

すべての書類が揃って初めて受け付けとなります。必ずすべての書類を揃えてから出願してください。

Q8.出身高校より「成績証明書(調査書)」が発行できないといわれてしまいました。

成績保存期限経過のため発行不可の旨の証明書を発行していただける場合がありますので、その証明書を取り寄せ提出してください。

Q9.正科生と正科・課程履修生の違いは何ですか。

正科生とは大学卒業を希望するコース、もしくは大学卒業に加え教員免許状や資格を取得するコースです。正科・課程履修生とは大学卒業者が教員免許状や資格のみを取得するコースです。

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