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小学校教員コース02

先輩たちの夢への時間。

仕事と家事・育児に勉強も加わり大忙しの毎日。
大変だけど、充実している楽しい時間です。

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  • 鶴見 以津子さん(34歳)
  • 名古屋市在住。小学校非常勤講師。
  • 家族とスクーリングで出会った友人が宝物。
    「自宅学習はモチベーションの維持が大変。気持ちが落ち込んだときに支えてくれる家族と励まし合える仲間は貴重です。」

コース:
小学校教員コース
目指す免許:
小学校教諭1種免許状

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何歳からでも夢はかなう。それを証明できる場所にしたい。


高校の家庭科の教員から小学校の非常勤講師へと転身した当初は、その違いに戸惑いました。
担任の先生は一日中子どもたちにつきっきりで、全科目を指導し、専門的な知識や技能も要求されます。担任を持たない非常勤という勤務スタイルは、仕事と家事・育児を両立できるので、主婦である私には好都合でした。
その一方で、「担任を持って自分らしく教えてみたい。仕事上の意見も自信を持って主張したい。」そんな思いが募って教員免許状取得を決意しました。
明星大学を選んだ決め手は、スクーリングの回数を最小限に抑えて、自宅学習中心でも目標を達成できる点でした。何歳からでも、結婚して子どもがいても夢はかなうことを、ぜひ証明したいですね。

時間活用のPOINT

ICレコーダー活用でどこでも勉強タイム。土日は子どものために空けています。

非常勤講師なので学校から許可をもらい、勤務の空き時間を勉強に充てています。また、ICレコーダーにテキストの内容を自分で吹き込み、通勤や家事をしながらそれを聞くことで、勉強タイムとして活用しています。繰り返し聞くと覚えやすいですよ。
帰宅後は主婦モードに切り替え、自宅での勉強は子どもが寝た後にしています。土日は子どもと遊ぶ時間にして、勉強をしないようにメリハリをつけています。ただ、レポート提出直前には夫に協力してもらい、勉強に充てることもあります。

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