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数字で読み解く明星大学

インターンシップ参加者数

913

多くの学生がインターンシップを体験

インターンシップとは、働くことの楽しさや大学で学んだことを実際の社会で活かせるように、企業や団体で就業体験を行うことです。明星大学のインターンシップ参加者数は913名となっており、これは全国でもトップクラスの数字です。春休みと夏休みに年2回実施されており、10~15日程度の実習を通じ、参加者はさまざまな実践力を身につけることができるはずです。また、キャリアセンターでは、インターンシップ希望者に向けて、インターンシップガイダンスを実施し、スムーズなインターンシップへの参加を促しています。こうしたサポート体制が、インターンシップ参加者数の増加に寄与しています。

【インターンシップ体験談】

明星大学ならではの多彩なインターンシップ体験で新たな将来の道を発見することができました

教職をめざして明星大学の教育学部へ進学しました。2 年生の「教育インターンシップ」では大学近くの小学校で約半年間、教育の現場を体験させていただきました。それと同時期に、社会のこと、経済のことに無知であった自分を知り、もっと世の中を知りたいと考え、経済の基本となる簿記の勉強を独自にはじめました。その後も経済についての興味がどんどん広がり、3年生のインターンシップでは教育系ではなく、金融系企業へ行くことを決意。

キャリアセンターが紹介してくれた多くの企業の中からSMBC日興証券で5日間学ばせていただくことになりました。インターンシップ初日の金融講座では、株などについて一から学ぶことができました。金融についての知識がほとんどなかった私にとっても大変わかりやすく、とてもためになる講座でした。その後も日本経済の中心ともいえるブルームバーグ、東証アローズを実際に見学。普段の生活の中では体験できないことなので、とても刺激になりました。

最終日はグループワークを行い、指定された企業の株価について予測し、ディスカッションを行うなど、5日間のインターンシップは内容の濃いものとなり、この経験によって将来の目標も大きく変わりました。今後は金融・通信系の企業への就職をめざして、絶えずチャレンジしたいと思います。

教育学部 教育学科 4年
東京都私立藤村女子高等学校出身
逆瀬川 彩花さん
インターンシップ先:SMBC日興証券株式会社

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