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数字で読み解く明星大学

小学校教員就職者数

全国私大3

充実のサポート体制と 体験型プログラムが光る

平成27年の就職状況で、明星大学は小学校教員就職者数において、全国の私立大学で3位になりました(国公立を含めると6位)。
※「週刊朝日」(朝日新聞出版)の平成28年3月11日号

このような実績の背景には、教育学部で行われている教育問題への洞察力を養う「体験ワークショップ」、保育園・幼稚園・小・中学校の現場に立ち、実践力を磨く「教育インターンシップ」といった体験型学習プログラムがあります。
また、教育学部以外でも6学科で中学・高等学校の教員免許状(1種)が取得できます。
さらに、教員免許状や保育士資格取得を目指す学生の皆さんを入学から就職まで一貫して総合的にサポートする、明星大学ならではの支援体制「教職センター」も教員養成に一役買っています。

教育インターシップ

近隣の教育委員会などと提携した教育インターシップ制度を活用し、2年生以上を対象に教育支援活動を実践する授業です。近隣の小・中学校などの現場に立ち、授業をアシストしながら実践力を磨きます。学校の現場を肌で感じ体験する貴重な機会にもなり、大学内の授業と連携して、理論と実践の融合を図っています。
学生が活動する学校では、教師・保育士としての実践力を指導。教師・保育に対する関心と教育支援力の基礎を培うことを目標にしています。

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  • 校長経験者による教職指導では、個別に指導が受けられる。

  • 教職課程履修者全学生を対象とした「教員採用試験対策」は年間を通じて実施されている。

  • 教育学部の体験プログラム「体験ワークショップ」では発想力やコミュニケーション力を磨く。

  • 学校の教室そっくりな「模擬授業演習室」での授業演習が実習に活きる。

  • 「特別支援学校教諭養成演習室」は遊具や設備にもこだわった造り。

  • 幼稚園や保育園のような「保育園演習室」で、絵本の読み聞かせや紙芝居の練習も。

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