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大学院アドミッションポリシー

明星大学大学院は、本学の教育目標である「自己実現を目指し社会貢献ができる人の育成」を理解するとともに、各研究科の教育研究上の目的を理解し、向上心を持って主体的に学ぶ人を受け入れます。

教育学研究科

教育学専攻

博士前期課程

  1. 学部教育で培った能力を発展させ、学校教育の課題の解決に意欲のある人。
  2. 教科・教科教育や発達・学習に関する諸問題を論理的に考察しようとする人。
  3. 教育経験を省察し、さらに高度な専門的能力、資質を探求しようとする人。
  4. 子どもの理解や、授業実践力をより高める意欲のある人。
  5. 教育・保育現場における課題意識を持っている人。

博士後期課程

  1. 教育学に関して、高度な専門的知識を持ち、創造性豊かな優れた研究能力を持つ研究者を目指す人。
  2. 教育学に関して、確かな教育能力と研究能力を兼ね備えた教育者を目指す人。
  3. 生涯学習として教育学を研究し、その知識や能力を知識基盤社会で役立てたいと考える人。

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理工学研究科

物理学専攻

博士前期課程

  1. 自然科学における実証性、論証性という方法論を理解し、特に宇宙物理学・天文学、物性物理学、原子核・素粒子物理学のいずれかの分野における興味と基礎知識をもっている人。
  2. 宇宙物理学・天文学、物性物理学、原子核・素粒子物理学のいずれかにおいて、テーマをみつけ、物理的手法によりその理解と、問題解決に努力をする意欲をもっている人。
  3. 理学・工学の分野を横断的に見渡し、専門知識を他分野にも応用することに意欲がある人。
  4. 物理学以外の活動で起こっている事象の中からでも、理論や、実験による物理学手法による解決に関心・意欲を持っている人。
  5. テーマの中で得た理論や実験の結果を整理し、物理学に関する、発表・議論に積極的にのぞむこと に意欲を持っている人。
  6. 自ら率先して、研究室内の運営に携わること、良い人間関係を築くことに意欲を持っている人。
  7. 現場で発生する問題・課題に対して、根源に立ち戻ってその解決方法を探ることに意欲を持っている人。

博士後期課程

  1. 自然科学における実証性、論証性という方法論を理解し、自然科学、特に宇宙物理学・天文学、物性物理学、原子核・素粒子物理学のいずれかの分野における修士課程修了程度の知識を持っている人。
  2. 理学・工学の考え方や原理に基づき、問題を解決することに意欲を持っている人。
  3. 現実の社会で発生している物理学以外の問題・事象に対しても、各専門分野で経験した研究手法を適用することに意欲を持っている人。
  4. より高度な物理学を学び、物理学以外の活動で起こっている事象の中で、物理学の手法で解決できるものがあるならば、その解決策を提示することに意欲を持っている人。
  5. 宇宙物理学・天文学、物性物理学、原子核・素粒子物理学のいずれかの分野の中で理論や実験の高度な結果を得ること、専門分野において投稿、発表することに意欲を持っている人。
  6. 新たな研究テーマを自ら考え提案・研究して、未知の問題に解決策を与えられる専門的職業人となることに意欲を持っている人。
  7. 研究などにおいて理論を提案するだけでなく、実際にやって検証すること、または検証するための技術を身につけることに意欲を持っている人。

化学専攻

博士前期課程

  1. 文献調査のための英文読解能力、実験から多くを学ぶ観察能力を有している人。
  2. 文献・書籍からの知識、自身の知見、将来の展望との区別が明確な思考法と判断能力を有している人。
  3. 化学研究の実施に高いモチベーションを有している人。
  4. 不明・不確実なことを自ら調べる姿勢を有している人。
  5. 考えながら実験を進めていく姿勢を有している人。

博士後期課程

  1. 専門分野の研究動向を把握し、自らの研究の位置付けをして、将来の展望を有している人。
  2. 研究手法の高度化を工夫する思考法を備え、結果の解析の精度を確実に判断する能力を有している人。
  3. 専門分野に関わる関連分野の発展にも関心を広げ、現実性のある将来の展望を有している人。
  4. 自身の研究に責任ある姿勢を持つことができる人。
  5. 研究手法の工夫を継続して進めていく姿勢と能力を持っている人。自らの研究を専門家にも、また社会にも説明できる能力を有している人。

機械工学専攻

博士前期課程

  1. 材料力学、機械力学、流体力学、熱力学の基礎を理解し、各力学の実験の考察、結論を導き出すこ とができる人。
  2. プロジェクト科目、卒業研究を通して指導教員とともに自らのテーマの内容を把握し、専門用語等 の説明できる能力が身に付いている人。
  3. 関連分野の文献検索ができる。関連学会に積極的に参加する意欲を有している人。
  4. 研究室での研究等の運営を協調性を持ってできる人。
  5. 自らの研究についてのまとめる能力(文章力、プレゼンテーション)が身に付いている人。

博士後期課程

  1. 材料力学、機械力学、流体力学、熱力学を体系的に理解し、関連した分野の実験方法を理解している人。
  2. 具体的かつ詳細な研究計画を立案し、当該研究計画に基づき実験及び解析をやり遂げることができる人。
  3. ディスカッションを通じて、研究手法、実験手法、解析手法に創意工夫を加えることができる人。
  4. 指導教員等と円滑なコミュニケーションを図りながら、リーダーシップをもってチームの研究に貢献することができる人。
  5. 科学技術の発展と多様化に対応できる論理的思考力と文章力、プレゼンテーション能力を有している人。

電気工学専攻

博士前期課程

  1. 電気磁気学や電気回路理論等に関する基本的知識と理解力を有する人。
  2. 電気工学の学問体系を修得し、その応用に意欲のある人。
  3. 電気工学専攻が掲げる目的を理解し、それを目指す意志のある人。
  4. 自ら勉学に励み、電気工学分野の研究を志す人。

博士後期課程

  1. 電気工学に関する専門的知識を有し、説明することができる人。
  2. 電気工学の学問体系を深堀し、その応用力を備えた人。
  3. 電気工学専攻が掲げる目的を熟知し、それを達成する意志のある人。
  4. 自ら研究開発に励み、電気工学分野の発展に貢献しようとする人。

建築・建設工学専攻

博士前期課程

  1. 建築・建設工学分野に関する学士課程の基礎学力を有している人。
  2. 建築・建設工学分野において、技術者の社会的責務を常に考え、適切な判断により行動できる人。
  3. 建築・建設工学分野の社会的問題に関心を持ち、実験やフィールド調査を通して研究し、解決する意欲を有する人。
  4. 積極的な活動をもとに、設計や研究の正しい方向を見定め、具体的な計画を立案し、行動できる人。
  5. 自らが専門とする建築・建設工学分野に関する知見を、正しく、的確に表現できる人。

博士後期課程

  1. 建築・建設工学分野に関する博士前期課程の基礎学力を有している人。
  2. 建築・建設工学分野において、社会における技術者の責務を十分に理解しており、適切な判断により行動できる人。
  3. 建築・建設工学分野の社会的課題に関心を持ち、将来的な課題解決に向けて、新規的で独創的な研究を行う意欲のある人。
  4. 社会における研究の意義を踏まえ、研究者間で学術交流の場にも積極的に参加し、研究の動向と正しい方向を見定め、具体的な計画を立案し、行動できる人。
  5. 自らの研究分野における内容と知見を、社会的な意義も含め、正しく、的確に表現できる人。

環境システム学専攻

博士前期課程

  1. 環境技術者又は研究者を目指す人。
  2. アジア地域の環境保全に関心を持つ人。
  3. 環境問題に関心を持ち、それを解決する意欲のある人。
  4. 自主的・継続的に勉学・研究を実行できる人。
  5. 環境全般の基礎的知識を持ち、実験・調査に取り組める人。(大学卒業レベルの英語力のある人)

博士後期課程

  1. 高度なレベルの環境技術者又は研究者を目指す人。
  2. 研究に対して計画から実験・調査および分析を行うことができる人。
  3. 環境問題に関心を持ち、それを解決する意欲のある人。
  4. 自主的にかつチームワークで研究ができる人。
  5. 研究論文等を読みこなすレベルの英語力のある人。

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人文研究科

英米文学専攻

博士前期課程

  1. 本専攻に入学する学生は、英語による基礎的な文書作成・読解ができる。
  2. 同院生は、指導のもとに、研究課題を設定・遂行できる。
  3. 同院生は、指導のもとに、研究課題の適切な調査・分析ができる。
  4. 同院生は、異文化に対する深い関心をもつことができる。
  5. 同院生は、他者とのコミュニケーションを通して、学問的な交流ができる。

博士後期課程

  1. 本専攻に入学する大学院生は、英語による文書作成・読解ができる。
  2. 同院生は、独自の研究課題を設定・遂行できる。
  3. 同院生は、複眼的視野で、独自の研究課題に関する適切な調査・分析ができる。
  4. 同院生は、課題解決に必要な知識・情報を収集・分析できる。
  5. 同院生は、他者との円滑なコミュニケーションを通して、学問的交流ができる。

社会学専攻

社会学コース 博士前期課程

  1. 社会学の基礎的な知識を持ち、論理的に理解することができる。
  2. 歴史的な社会的文脈を踏まえ、複雑化する現代社会に対して社会学的に思考・判断することができる。
  3. 人権と社会正義に対する基礎的な原理を理解し、その原理から課題に取り組もうとする意欲や関心を有する。
  4. 自分の研究関心や問題意識を、調査対象者や協力者を含む、他者に明確な形で伝えることができる。
  5. 社会学の基本的な知識を踏まえながら、社会的な状況について、他者と意見交換できる。また、自分の関心や意見を他者に伝えるための論理的で明確な論文等を作成し、口頭で報告することができる。

社会福祉学コース 博士前期課程

  1. 社会福祉学の基礎的な知識を持ち、論理的に理解することができる。
  2. 歴史的な社会的文脈を踏まえ、複雑化する現代社会に対して社会福祉学的に、思考・判断することができる。
  3. 人権と社会正義に対する基礎的な原理を理解し、その原理から課題に取り組もうとする意欲や関心を有する。さらには、その原理を踏まえたソーシャルワークの基本的な知識・技能・価値を有する。
  4. 自分の研究関心や問題意識を、調査対象者、利用者や地域住民、関係機関・職種を含む、他者に明確な形で伝えることができる。
  5. 社会福祉学の基本的な知識やソーシャルワークの価値・倫理を踏まえながら、社会的な状況について、他者と意見交換できる。また、自分の関心や意見を他者に伝えるための論理的で明確な論文等を作成し、口頭で報告することができる。

社会学コース 博士後期課程

  1. 社会学の研究達成状況に関する知識を持ち、論理的に理解することができる。
  2. 歴史的な社会的文脈を踏まえ、複雑化する現代社会に対して社会学的に思考・判断し、一定の解決策を示すことができる。
  3. 人権と社会正義に対する原理を理解し、その原理から課題に取り組もうとする意欲や関心を有する。
  4. 自分の研究関心や問題意識、研究成果を、他者に明確な形で伝えることができる。
  5. 社会学の研究達成状況について、研究動向を踏まえながら、他者と意見交換できる。また、自分の研究成果を他者に伝えるための論文を作成し、口頭で報告することができる。

社会福祉学コース 博士後期課程

  1. 社会福祉学の研究達成状況に関する知識を持ち、論理的に理解することができる。
  2. 歴史的な社会的文脈を踏まえ、複雑化する現代社会に対して社会福祉学的に思考・判断し、一定の解決策を示すことができる。
  3. 人権と社会正義に対する原理を理解し、その原理から課題に取り組もうとする意欲や関心を有する。
  4. 自分の研究関心や問題意識、研究成果を、他者に明確な形で伝えることができる。
  5. 社会福祉学の研究達成状況や研究動向を踏まえながら、他者と意見交換できる。また、自分の研究成果を他者に伝えるための論文を作成し、口頭で報告することができる。

心理学専攻

一般心理学コース 博士前期課程

  1. 心理学の諸領域に関する幅広い基礎知識を有していること。
  2. 適切なデータ収集及び解析方法に関する知識を有していること。
  3. 実験・調査・事例研究などの心理学の研究方法論を理解し、具体的な研究計画を立案できること。
  4. 英語の科学的論文や文献を読み、その内容を把握できること。

臨床心理学コース 博士前期課程

  1. 心理学の諸領域に関する幅広い基礎知識を有していること。
  2. 適切なデータ収集及び解析方法に関する知識を有していること。
  3. 実験・調査・事例研究などの心理学の研究方法論を理解し、具体的な研究計画を立案できること。
  4. 英語の科学的論文や文献を読み、その内容を把握できること。
  5. 対人援助の高度専門職業人としての資質・適性を有していること。

博士後期課程

  1. 心理学の諸領域に関する幅広い基礎知識を有していること。
  2. 適切なデータ収集及び解析方法に関する知識を有していること。
  3. 実験・調査・事例研究などの心理学の研究方法論を理解し、具体的な研究計画を立案できること。
  4. 英語の科学的論文や文献を読み、その内容を把握できること。
  5. 研究成果を学界ならびに社会に還元し、学術や社会の発展に貢献しようとする意欲を有すること。

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経済学研究科

応用経済学専攻

修士課程

  1. 財務・会計や金融・経済に関する基礎的知識を有する人。
  2. 経済学や商学に立脚した自らの研究テーマを設定することができる人。
  3. 自らの考えを論理的かつ的確に表現し、他者に伝えることができるコミュニケーション能力を有する人。
  4. グローカル化する社会や多様化する組織の中で、大学院での研究を活かし、高度専門職業人となる等積極的に社会貢献を行う意欲を有する人。

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情報学研究科

情報学専攻

博士前期課程

  1. コンピュータのハードウェアとソフトウェア、及び数学の基礎的知識が身についている。
  2. ネットワーク、アプリケーションプログラミング、情報処理に関する基礎的知識が身についている。
  3. コンピュータに関わる工学的な課題を論理的に理解し、判断することができる。
  4. 技術者としての倫理観と専門知識を有し、社会に対する責務を負うことができる。
  5. 各分野で利用されているプログラミング言語を用いて、実用的なプログラミングができる。
  6. 自然科学、社会科学、人文科学等の分野において、情報処理技術を幅広く活用することができる。
  7. 様々な課題に対して論理的な思考を簡単な文章で表現することができる。
  8. 自律的に学習し、日常生活をしていく上で必要な表現力、コミュニケーション力などの基本的な技能が身についている。
  9. 最新の情報知識、技術知識の概要を理解し、その応用方法を簡単な文章で表現することができる。

博士後期課程

  1. コンピュータのハードウェアとソフトウェア、及び数学の応用的知識が身についている。
  2. ネットワーク、アプリケーションプログラミング、情報処理に関する応用的知識が身についている。
  3. コンピュータに関わる工学的な課題を論理的に理解し、的確に判断することができる。
  4. 技術者としての倫理観と専門知識を有し、社会に対する責務を理解している。
  5. 各分野で利用されているプログラミング言語を用いて、実用的なプログラミングができる。
  6. 自然科学、社会科学、人文科学等の分野において、情報処理技術を幅広く活用することができる。
  7. 様々な課題に対して論理的な思考を簡単な文章で表現することができる。
  8. 研究成果を発信するために必要な論文作成能力及びプレゼンテーション能力を有している。
  9. 最新の情報知識、技術知識の概要を理解し、その応用方法を説明できる。

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