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理工学部 総合理工学科 環境・生態学系 

一つしかない自分たちの“住みか”を、本当は誰もが大切にしたいはず。

地球はすべての人が暮らす大きな家。いつまでも快適に過ごし続けられるように、皆が力を合わせ、美しく衛生的な環境や限られた資源を大切にしていかなければなりません。

環境科学系では、地球温暖化や資源の枯渇などの問題解決をめざし、自らが行動していく人材を育てます。

多くの企業が環境保全活動に取り組むなど、環境問題への社会的な関心の高まりに応えるため、社会と環境問題のつながりを実践的に学ぶカリキュラムを編成。

座学で知識を学ぶだけでなく、河川の汚染調査や緑地の植生調査などのフィールドワークを通じて、環境の「いま」を実際に体験します。

<体験教育 体験談>環境化学実験

社会に出たときに武器となるよう、環境に関する資格やスキルを確実に身につけたいと思います。

樋渡 直樹さん 
理工学部 総合理工学科 環境・生態学系 3年 
埼玉県立越ヶ谷高等学校出身 

高校時代に好きだった「生物」について深く学びたいと考え、この学系に進学しました。将来、理科の先生をめざしていたので、教員免許が取得できることや環境にまつわる資格が取得可能なことも進学した理由です。

「環境化学実験」では、身近な製品材料の簡単な合成や物性測定技術を学ぶためにさまざまな実験を行っています。

今まで使ったことのないような実験機器の取り扱い方法を学ぶことができ、3年生から行う、より高度な実験科目の基礎となるのはもちろん、仕事をするうえでも役立つスキルを身につけることができました。

環境科学系がめざす技術者像(教育理念)

生活者として環境に配慮し、職業を通じて環境保全のための社会貢献ができる知識と実行力を持つ技術者

マクロには地球温暖化、資源の枯渇。ミクロにはゴミの分別、省エネなど。環境に関する問題が新聞に載らない日はありません。まさに待ったなしの状況と言える環境問題。「大量生産・大量消費」といったこれまでの考え方を変える必要があります。環境科学系では、そんな現在の環境問題に提言していく人材を育てていきます。

国家資格取得もめざす、国際基準の技術者養成型カリキュラム
環境科学系では国家資格である技術士補(環境部門)の取得をめざしたカリキュラムを設定。このカリキュラムは国際的に通用する技術者教育を念頭に入れており、日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準にも対応しており、2010年に認定されました。当学のプログラム修了者は技術士一次試験が免除(技術士補の資格が認定)となります。

JABEE 認定プログラムとは?

主な研究テーマ

環境・生態学系には9つの研究室があり、3年生後期よりプレ卒研が始まり、4年生になると卒業研究が行われます。卒研では3年生までに学んだ知識と技術を基に、1年間の研究活動を行います。最先端なテーマで実施される研究を通して、調べる力・考える力・まとめる力・伝える力・交渉する力など総合的な人間力を身につけます。さらに大学院へ進学し研究を続ける学生も増えています。

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