前のページに戻る

総合理工学科 建築学系 履修モデル

授業の特長

教員と学生の関係が近く、きめ細かい指導が可能。

 本学系はきめ細かい指導や配慮が可能な規模であり、教員と学生が言葉を交わす機会が多いのが特長です。
 建築の施工実習や職場体験など実践的な体験教育も多く、建築家や、建物の施工や技術開発などの実務に携わった経験のある教員が多数在籍しています。
 耐震技術の研究のための三次元振動台をはじめ実験設備も充実。研究室や演習室も広く、研究や設計に没頭できる環境にあります。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

建築設計製図2

 「建築設計製図1」で体得した基礎の上に、建物の具体的な設計を学ぶ。小さな美術館の空間や、公共的空間を設計し、豊かな建築空間を創出する能力の獲得をめざす。

プロジェクト4

 仮設工事(足場)、躯体工事(鉄筋、型枠)、仕上工事(タイル、木工)など、建設業に関わる専門業者の仕事を体験し、仕事の手順、難しさなどを理解する。

建築環境学2

 一級建築士試験レベル相当の講義内容。建築環境工学が建築計画にいかに活かされるかという視点を重視。建築計画に活かすべき、環境工学手法を身につける。

建築構造実験

 実験を通して、建築構造の基本である力の釣合い、部材の変形、材料特性などを理解。実験レポートの書き方も学習する。

総合理工学科建築学系の最新情報