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理工学部 総合理工学科 建築学系 

授業の特長

教員と学生の関係が近く、きめ細かい指導が可能。

本学系はきめ細かい指導や配慮が可能な規模であり、教員と学生が言葉を交わす機会が多いのが特長です。

建築の施工実習や職場体験など実践的な体験教育も多く、建築家や、建物の施工や技術開発などの実務に携わった経験のある教員が多数在籍しています。

耐震技術の研究のための三次元振動台をはじめ実験設備も充実。研究室や演習室も広く、研究や設計に没頭できる環境にあります。

カリキュラム

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クローズアップ授業

建築設計製図Ⅱ

実際の設計課題を通じて、建築に求められる機能や役割を考える。

この授業では、公共空間の設計課題に取り組みます。第一課題では、都市公園内の美術館の設計を通じて、<建築造形と都市景観><利用者の動きと施設計画><美術鑑賞と空間構成>などについて考えます。

第二課題では、駅前の図書館の設計を通じて、<建築と周辺環境><わかりやすく使いやすい施設計画><建築における自然エネルギー利用>などについて考えます。

いずれも、社会の中での建築のありようや、建築におけるデザイン・構造・設備の総合性について、自ら考え、これらを総合的にまとめる能力を養います。
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2017年4月開設
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