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人文学部 日本文化学科 身近な盲点に目を向けて、日本文化、そして自分を見つめる。体験を通して社会に役立つ技能を育成。

日本人は、ニッポンのことを意外と知らない。

日本語を自然に話すだけでなく、ふるまいまで日本人のような外国人を見たことはありませんか。

もちろん、彼らは生まれながらにしてそのような才能をもっていたわけではなく、日本に興味をもち、研究し、身につけたのです。もしかすると私たちのほうが、この国の魅力に気づいていないのかもしれません。

日本文化学科では、幅が広く奥の深い日本の文化を研究し、ときには外国文化と比べたり、世界に向けて発信することを学びます。

能や狂言の鑑賞、落語の手ほどき、あるいは比較文化の観点から海外を訪れるといった、体験型・参加型の授業も充実しています。

<体験教育 体験談>自立と体験2

「自立と体験2」で学んだおかげで
説得力ある楽しい授業ができると感じています。


須貝 彩さん 
人文学部 日本文化学科 2年 
埼玉県立川越南高等学校出身

中学、高校の国語科の教師をめざしています。

中学生、高校生を相手に楽しく国語を教えるには、日本の伝統や文化、歴史のバックグラウンドを知る必要があると考え、それらを幅広く学べる日本文化学科に進学を決めました。

日本文化学科の学びを代表するのが「自立と体験2」。「百人一首」「能」「落語」などに触れ、自ら体験することで日本文化をより深く理解することができます。

能の所作を体験したとき、高校時代にやっていた弓道の所作との共通性を発見し驚きました。この授業のおかげで、自信をもって子どもたちに授業が行えると感じています。

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