スマホ向け表示

前ページへ戻る

人文学部 国際コミュニケーション学科 フィールドワークや留学など、教室外で学ぶ機会をラインナップした、異文化理解を深めるカリキュラム。

異国の人と理解しあう方法は、言葉だけではないと思う。

日本語さえままならない幼児が、街角や電車の中で外国人に笑顔を向けてコミュニケーションをとっている。 そんな光景を目にしたことはありませんか。もしかすると、言葉の壁よりも、心の壁が相手との間に距離を置いてしまうのかもしれません。 国際コミュニケーション学科では、少人数による「コミュニケーション外国語」で語学力に加えてコミュニケーション能力を養成します。また「フィールドワーク」という科目では、国内はもとより諸外国を訪ね、自分のプロジェクトを実施。 体験により心の壁をとりのぞき、真の国際人をめざします。

<体験教育 体験談>フィールドワークⅣ・Ⅴ・Ⅵ

体験を通じて異文化や外国語を学べるのが
この学科の最大の魅力だと思います。


市岡 実結さん 
人文学部 国際コミュニケーション学科 3年  
長野県長野南高等学校出身

2年生で参加したフィールドワークの行き先はベルギー。事前に欧米と日本のビジネスの違いを英語の論文を読んで理解し、現地の大学生の前でプレゼンテーションを行いました。

一方的にメッセージを伝えるのではなく、自分自身が内容を理解し聞き手がどう感じているかを意識して話すことで、「聞き手と一緒に
新しいものを作り出す」ことを学べました。

その後ディスカッションもすべて英語で行い大変でしたが、この経験を通じて身についた行動力と語学力は、社会に出てからも必ず活かせると考えています。

学部・大学院
理工学部
人文学部
経済学部
情報学部
教育学部
経営学部
デザイン学部
心理学部
2017年4月開設
大学院
全学共通教育
シラバス
教員情報
研究シーズ(連携研究センターオリジナルサイトへ)
明星大学学術機関リポジトリ
明星大学 通信教育部

このページの先頭へ戻る